北海道民が教える「いくらの醤油漬け」の作り方。生筋子から丁寧に♪

北海道民の筆者が教える、究極のいくらの作り方をご紹介します。生筋子の楽しい下ごしらえに、寄生虫も怖くない醤油漬けのコツ、上手な保存法からぷりぷりに仕上がる解凍方法まで、失敗知らずのレシピを大公開!あなたも新鮮な手作りいくらを堪能してみませんか?

2019年5月31日 更新

生筋子で絶品♪ 「いくらの醤油漬け」の作り方

木のトレーに茶色い茶碗に盛られたご飯一面にいくらの醤油漬けが乗っている。

Photo by MARI_kitchen

漬けたてのいくらは口の中で弾けるおいしさです。それぞれのお寿司屋さんや家庭で異なる風味に仕上げるのも手作りの醍醐味ですね。

今回は、いくらの醤油漬けの作り方を3ステップにわけてご紹介。生筋子のほぐし方、醤油漬けと寄生虫対策、そして上手な保存方法と、道民ならではのコツをお教えします♪

材料(いくら丼7人分程度)

ボウルに入った生筋子と、それぞれカップに入った酒・しょうゆ・塩。

Photo by MARI_kitchen

・生筋子……1腹(500g前後)
・醤油A……50cc

・ぬるま湯……適量
・塩……水の30%

仕上げ用漬け込み液

・醤油B……35cc
・酒……65cc

【いくらの作り方】1. 生筋子のほぐし方

銀色のボウルにぬるま湯と塩を混ぜたものが入っている。

Photo by MARI_kitchen

1. 50度のぬるま湯に塩を混ぜ、塩水を作ります。
塩水の中に生筋子を入れ内側にも塩水を行きわたらせるようにほぐしている。

Photo by MARI_kitchen

2. 塩水が温かいうちに生筋子を入れて薄皮を開きます。目立つ汚れはこの時にとっておきましょう。
焼き網の上に生筋子をのせやさしくこするようにほぐしている。

Photo by MARI_kitchen

3. 網をのせたボウルに移し、やさしくこすりながらほぐします。いくらがつぶれてしまいそうですが、実は意外と大丈夫。新鮮な筋子ならポロポロ取れてくれますよ。

※今回は、焼き網を使用していますが新しいバトミントンラケットなどを殺菌しても代用できます。小さなお子様でも楽しめて、あっという間にほぐれますよ。
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mari.everydayolive

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