ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

旬のすじこを使った絶品いくら

Photo by mucccinpurin

秋になるとスーパーに並びはじめるのがすじこ。すでにしょうゆ漬けされたすじこも市販されていますが、生のすじこを使えば自家製のいくらを作れます。 すじこからほぐして作るいくらは、なんといっても新鮮で、ぷちっとした食感がたまりません!自家製なら、ごはんにたっぷりかけていくら丼を楽しんだり、冷凍保存しておせちの彩りとしても使えますよ。 今回はすじこをほぐして、いくらのしょうゆ漬けと塩漬けを作る方法をご紹介します!

上手に作る4つのコツ

1. 40度のお湯でほぐす

いくらをほぐす際、冷たい水を使うと皮が固くなってしまいます。40度のお湯のなかでほぐすのがベストです。

2. しっかりと薄皮を取り除く

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薄皮が残ると舌触りが悪くなってしまいます。しっかりと薄皮を取り除きましょう。

3. 漬け汁に入れるのは短時間

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ずっと漬け汁に入れておくと、皮が固くなってしまいます。ある程度漬けたら漬け汁を切ることで、いくらのやわらかい食感をキープできます。

4. 食べる前に冷凍を!

すじこには、寄生虫のアニサキスが潜んでいることがあります。アニサキスが死滅する-20℃で48時間以上冷凍したのち、冷蔵庫で解凍してから食べましょう。

「いくらのしょうゆ漬け」の作り方

今回は、ほぐしたいくらでしょうゆ漬けと塩漬けの2種類に加工します。ほぐす工程までは同じです。 さっそく作っていきましょう。

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