ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

フライパンで10分!銀杏の炒り方

Photo by 菅 智香

調理時間 15
居酒屋メニューの定番、銀杏をフライパンで炒って加熱する方法をご紹介します。殻付きの銀杏の加熱方法にはいくつか種類がありますが、フライパンで炒ると銀杏がじっくり加熱されるので、銀杏独特のプニっとした食感を楽しめますよ。

材料(2人分)

Photo by 菅 智香

  • ぎんなん 50g

コツ・ポイント

  1. 殻を割る際に叩きすぎない
  2. 油をひかずに加熱する
  3. 熱いうちに殻を剥く

作り方

1.殻に割れ目を入れる

殻に割れ目が入った銀杏

Photo by 菅 智香

ペンチやトンカチを使って銀杏に割れ目を入れます。

2.フライパンに入れる

ステンレスのフライパンに入った銀杏

Photo by 菅 智香

ステンレス製、もしくは鉄製のフライパンに銀杏を入れます。

3.中火で加熱する

白い皿に入った殻に焼き色がついた銀杏

Photo by 菅 智香

中火にかけ、転がしながら10分加熱して取り出します。

4.殻を剥く

ガラスの皿に入った殻と白い皿に入った殻を剥いた銀杏

Photo by 菅 智香

銀杏が熱いうちに殻を剥いて完成です。

余った銀杏は冷凍保存がおすすめ!

Photo by 稲吉永恵

殻がついている加熱前の銀杏は常温や冷蔵で保存ができます。冷蔵で保存する場合は冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。殻を剥いた銀杏は冷凍すると長期保存ができますよ。一度に食べる分量ずつ小分けにし、密閉できる保存袋に入れて冷凍保存しましょう。

封筒に入れてチン!銀杏を電子レンジで加熱する方法

Photo by 稲吉永恵

銀杏はフライパンだけでなく、電子レンジで加熱することもできます。電子レンジで加熱する場合は下ごしらえをしたあと封筒に入れてレンジ加熱をしましょう。フライパンよりも短時間で済ませられるので、手軽に銀杏を味わえますよ。

殻付き銀杏を自宅でおいしく味わおう!

殻付きの銀杏の加熱はむずかしいイメージがあるかもしれませんが、実はむずかしい工程はないので、はじめてでも気軽にチャレンジできますよ。銀杏のおいしさを堪能したい場合はフライパンでじっくり加熱し、手軽に食べたいときは電子レンジで加熱する、と使い分けるのがおすすめです。ぜひあなたの食卓に、銀杏を取り入れてくださいね。

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