鉄製フライパンの使い方とお手入れのコツ!油ならしや焦げ対処法も

みなさんは普段の料理で鉄製フライパンを使われていますか?興味はあるけれど、何だか使い勝手が悪そう……と思う方も多いかと思います。今回はそんな鉄製フライパンについて、使い方やお手入れの方法について詳しくご紹介します。

2018年4月12日 更新

鉄のフライパンは手入れが命!

鉄のフライパンというと、プロの料理人であれば必ず使っている、そして本格的な料理が作れる、というイメージがありませんか?その一方で、焦げ付きやすかったり、くっつきやすかったりと、使いやすいイメージはあまりないのかもしれません。

しかしながら、お手入れや使い方さえ守れば一生もののアイテムになる優れものなのですよ。

まずは焼き込み(空焼き)を

新品の鉄製フライパンには、鉄が錆びるのを防ぐために、アクリル樹脂などがコーティングされています。そのまま使っても害はありませんが、これだと焦げやサビが付きやすくなってしまうんです。このコーティングを取り除くために、空焼きを行います。

使い始めが肝心!油ならしの方法

油ならしとは、フライパンに油をなじませる作業をいいます。新品の鉄製フライパンは、そのまま使うとお肉などの食材がぴったりくっついてしまいます。それを防ぐために、この油ならしは必須の作業なのです。

用意するもの

たっぷりのサラダ油の他、ふきんやキッチンペーパーが必要です。また、油ならしに使った油は料理などに使えるので、オイルポットがあると便利ですよ。
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soleil

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