くっつかないフライパンはコレ!素材別で選べる商品15選も

くっつかないフライパンをお探しなら、コーティングフライパンを検討してみるのはいかが?今回は、代表的なコーティング加工5種の特徴とメリット、加工ごとのおすすめフライパンをご紹介します。新生活や買い替えでフライパンをお探しの方も要チェックです♪

2018年4月19日 更新

コーティングのフライパンの種類

フッ素樹脂加工

もっとも代表的なコーティング加工といえば「フッ素樹脂加工」。食材がくっつきにくく、洗うときにさっと汚れが落ちるのが長所ですが、摩耗と熱に弱いという弱点があります。火加減は「弱火から中火まで」と推奨されているのも特徴です。

テフロン加工

じつは「テフロン加工」はフッ素樹脂加工の一種なんです!しかし、テフロン加工は最低でも2層以上のコーティングになっていて、そのぶんフッ素樹脂加工のものより耐久性が高いといわれています。

ダイヤモンドコート

「ダイヤモンドコート」もフッ素樹脂加工の一種で、「人工ダイヤモンド」とよばれる素材とフッ素樹脂を混ぜてコーティングしたもの。フッ素樹脂加工よりも格段に高い耐久性を実現し、丈夫で長持ちなのがメリットです。

セラミック

フライパン表面がまっ白で、清潔感とオシャレさをあわせ持っているのがセラミックフライパンの魅力です。とても「硬い」ので摩耗に強く、高い耐熱性を持っているので有害ガス発生の心配がなく安心!その分長く使うのにちょっとしたコツが必要です。

チタン加工

チタン加工は高い耐久性と圧倒的な「軽さ」が魅力!さらに保温性が高いので、料理が冷めづらいという特徴があります。若干熱が通りづらいというデメリットがあるものの、いくつもの長所を持つ非常に優秀なコーティングといえるでしょう。
▼キズに強くこびりつきにくい「マーブル加工」も!

ITEM

パール金属 フライパン ストロングマーブル 28cm

サイズ:49.5×29×8.5cm、熱源:ガス火専用

¥1,840〜 ※2018年4月7日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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いとう まさと

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