2. バットに水をはり豆苗の根を浸す

Photo by 稲吉永恵

水をはれる容器に適量の水を入れ、豆苗の根を浸します。水の量は、豆苗の根が浸る程度を入れましょう。

3. 明るい窓辺におく

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日当たりのよい窓辺におきます。水が少なくなってきたら、注ぎ足さずに水を入れ替えるようにしましょう。

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6〜10日で収穫できるほどに育ちます。購入時の豆苗と同じくらいの長さになったら収穫しましょう。
詳しい育て方はこちら▼

豆苗をおいしく育てるポイント

日当たりの良い室内で育てる

豆苗は、日当たりのよい室内で育てます。適度に光が当たるのがよく、直射日光は葉や茎が硬くなるおそれがあるため避けてください。まったく日が当たらない場所でも育ちますが、日当たりのよい場所で育てるよりも葉や茎が弱々しく風味が落ちることが多いです。

一日1回水を取り替える

水は一日1回取り替えましょう。夏は一日2回以上替えるのがおすすめです。水を取り替える際は、減った分を注ぎ足すのではなく、水を入れ替えて容器もきれいに洗うのがポイント。カビが生えたり水が腐ったりしたら、豆苗は破棄するようにしましょう。

水の量は豆苗の根が浸る程度

豆苗を育てるには、水の量が大切です。豆苗の根が浸る程度にしましょう。水が多すぎて豆まで浸かると、腐る原因になります。水を注ぎすぎないように気を付けてくださいね。

豆苗は何回くらい収穫できるの?

豆苗は、2回程度再収穫が可能です。3回目以降は脇芽がなくなるため、成長するのに時間がかかるようになりますよ。それ以降は豆が腐ったり、カビが生えやすくなったりするため、何度も栽培するよりも新しい豆苗を育てるほうがよいですね。

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