コスパ最強!豆苗を再生するための育て方!再利用回数と水の量も

家計にやさしいコスパ抜群の野菜「豆苗」。安いだけでなく、一度収穫してももう一度栽培できるのがうれしいですよね。今回は、豆苗を上手に再生栽培する方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。天候に左右されない豆苗は年中価格が安定♪

2018年6月21日 更新

豆苗の再生栽培にチャレンジ!

豆苗とは、どんな食べ物なのかご存知でしょうか。スーパーでよく目にする野菜で、炒め物に入れると彩りがよくなる鮮やかな緑がいいですよね。ほんのりと甘みがあり、シャキシャキとした歯ごたえがおいしいんです。

この野菜、えんどう豆の若菜なんです。えんどう豆はグリーンピース、さやえんどう、スナップえんどう、赤えんどうなど、成長度合いによっていろんな顔を持つ野菜。えんどう豆をかいわれ大根のようにして栽培すると豆苗ができるんです。

この豆苗、最近一段と注目されていますよね。その理由が、再生栽培できるから。豆苗はいちど若菜を収穫してももう一度生えてくるんです。ひとつで何度も食べられることから「コスパ最高!」と注目されているわけです。

豆苗の再生方法

必要なもの

必要なものはたったふたつ。一度葉と茎の部分を収穫した豆苗の根と、水を張れるお皿です。タッパーなどでも代用できます。

育て方

育てる場所

豆苗を栽培するのにちょうどいいのは、ちょっと明るい窓辺です。かといって、直射日光が当たる場所はよくありません。キッチンに窓がある場合、そのそばに置いておくといいでしょう。

まったく日が差さない暗い場所でも育つことには育つのですが、明るい場所で育てるよりもひょろっと弱弱しい豆苗になることが多いです。

直射日光に当てないことだけを意識し、程よい場所で育てるようにしましょう。
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aaaharp

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