焼き芋

焼き芋の賞味期限は2~3日程度が目安です。加熱したさつまいもは、生のものにくらべて日持ちしないので注意が必要です。蓋付きの保存容器に入れたり、ラップで全体をぴったり覆ったりして冷蔵庫で保存してください。

冷凍したさつまいも

さつまいもを冷凍保存する際は、事前に加熱が必要です。使いやすいサイズにカットしたら水にさらしてアク抜きし、ゆでたり蒸したりして加熱しましょう。粗熱が取れてからフリーザーバッグに入れて冷凍します。

冷凍したさつまいもの賞味期限は1ヶ月程度。使用するときは、冷蔵庫に移すか自然解凍がおすすめですよ。短時間で解凍したいときは電子レンジでもOKです。

ゆでたさつまいも

ゆでたさつまいもの賞味期限は、冷蔵保存で2~3日程度。焼き芋同様、蓋付きの保存容器に入れるか、ラップで全体をぴったり覆って保存してください。蒸したさつまいもも、同じように保存できますよ。

温度が大事!さつまいもの保存場所

さつまいもの保存に適した温度は14~16℃。じゃがいもの保存最適温度が7~15℃といわれているので、さつまいもは寒さにあまり強くないことが分かります。

そのため、保存温度が低くなりすぎると傷みやすくなってしまうことが。一般的な冷蔵庫の野菜室の庫内温度は3~8℃、冷蔵室の庫内温度は2~5度程度に設定されていることが多いです。冷蔵室だと低いため、野菜室で保存するのが最適。新聞紙で包んで温度が下がり過ぎないようにしましょう。

気温が低い時期に常温保存するときは、段ボールやコンテナに新聞紙やおがくずを敷き詰めて温度が下がらないようにするとよいですよ。

さつまいもの低温障害とは

さつまいもの低温障害とは、皮や果肉が黒く変色したり傷んだりしてしまうこと。特に保存場所の温度が10℃以下になると、低温障害を起こすことが多いです。保存場所や温度によっては、逆に日持ちが短くなってしまうおそれがあるため、前述の通り保存温度に気を付けることが大切です。

見た目とにおいでチェック!腐ったさつまいもの見分け方

※画像はイメージです
腐ったさつまいもはどのように見分けたらよいのでしょうか?ここでは、見た目とにおいでチェックできるポイントを解説します。いつもと違うと感じたら、食べるのは避けてくださいね。
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