1位 玉ねぎドレッシング(31票)

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スライスオニオンがたっぷりと入った玉ねぎドレッシングは、ほのかな甘みとシャキシャキとした食感が魅力。野菜だけでなく、ステーキやハンバーグなどの肉料理とも相性ばっちりです。冷蔵で3〜4日ほど日持ちするため、常備しておくと日々の献立に重宝します。

調理のポイントは、玉ねぎを繊維にさからって薄切りにすること。ツンとした辛みがやわらぐほか、調味料となじみやすくなりますよ。

6〜10位のランキング結果

ここからは6位から10位の順位を、続けて紹介していきます。

6位 チョレギドレッシング(20票)

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チョレギドレッシングは、ごま油の風味がきいた塩味のドレッシングです。水菜、ツナ、韓国海苔をこれで和えれば、焼肉店で出てくるチョレギサラダがあっという間に完成します。

特別な材料は一切使わず、ごま油をベースに、おろしにんにくや鶏ガラスープの素で味付けるだけ。辛いものが好きな人は、コチュジャンを入れるのもイチオシですよ。

7位 コブサラダドレッシング(19票)

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コブサラダとは、卵、アボカド、トマト、ベーコン、チキン、チーズなどをさいの目に切り、皿に盛り合わせた料理です。ケチャップやヨーグルト、レモン果汁などを混ぜた、甘酸っぱいドレッシングをかけて食べます。

このドレッシングはコブサラダのみならず、サンドイッチやハンバーガーのソースにも大活躍。肉や魚を漬け込んで焼いたり、フライにかけたりするのにも役立ちますよ。

8位 にんじんドレッシング(18票)

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鮮やかなオレンジ色が持ち味のにんじんドレッシング。サラダやオードブルにかければ、食卓を明るく演出してくれるのが魅力です。またすりおろして使うため、にんじん嫌いな子どもでも食べやすいという利点があります。

味付けに使うのは酢、砂糖、塩のみ。シンプルに調味して素材本来の甘みを引き出すのがポイントですよ。フルーティーに仕上げるならりんごを、深みを出すなら粒マスタードを加えると良いでしょう。

9位 わさびドレッシング(17票)

ツンとした刺激が魅力のわさびドレッシングは、サラダだけでなくさまざまな料理に大活躍。ステーキやハンバーグといった肉料理のほか、カルパッチョやポキなどの魚料理にも役立ちます。和え物やパスタの味付けにも使えるため、レシピをマスターしておくと便利です。

醤油ベースで作ればあっさり、レモンベースならさっぱり、マヨネーズベースならクリーミーに仕上がりますよ。料理に合わせて適宜ベースを変えると良いでしょう。

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