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マシュマロを溶かすだけでお菓子に!レンジ活用の基本とコツ
マシュマロをお菓子作りに使う最大のメリットは、溶かすだけでメレンゲや凝固剤の役割を果たしてくれること。
主成分である砂糖・ゼラチン・卵白がすでに絶妙なバランスで配合されているため、面倒な計量や泡立て、ふやかす手間がすべて不要になります。まさに、ひとつで何役もこなす最強の時短材料なんです!
一方で、加熱ムラや分離、焦げなどが起きやすいのがデメリット。元のサイズの2倍ぐらいに膨らんだら加熱を止めると、ほどよく溶けた状態になりますよ。
主成分である砂糖・ゼラチン・卵白がすでに絶妙なバランスで配合されているため、面倒な計量や泡立て、ふやかす手間がすべて不要になります。まさに、ひとつで何役もこなす最強の時短材料なんです!
一方で、加熱ムラや分離、焦げなどが起きやすいのがデメリット。元のサイズの2倍ぐらいに膨らんだら加熱を止めると、ほどよく溶けた状態になりますよ。
焼くだけ!サクサクマシュマロクッキー
調理時間
2分
真っ白でかわいいメレンゲクッキーは、マシュマロをレンジで加熱するだけで作れる手軽なひと品。外はサクサク、中はカリカリの軽い食感が魅力です。
マシュマロは700W程度だと10秒もしないうちに大きく膨らみます。爆発しそう……!とびっくりするかもしれませんが、ゼラチンが多く含まれるマシュマロは弾性に富んでいるため、爆発して飛び散る可能性は低いです。しかし、加熱しすぎるとマシュマロの中が真っ黒に焦げてしまったり、爆発したりするおそれもあります。加熱中はレンジから目を離さないようにしましょう。
材料(2人分)
- マシュマロ(小さめのもの) 10~15粒
- お好みのナッツやドライフルーツ 適量
小さめサイズのマシュマロを使用すれば、カットする手間が省けるので時短になります。
コツ・ポイント
- マシュマロクッキーはレンジから取り出した直後はねっとりしていますが、しっかり冷ますことでサクサク食感に変化します。もし冷ましたあともねっとりしているようでしたら、再度電子レンジ700Wで20秒ほど加熱して様子を見ましょう。
- マシュマロクッキーは湿気を吸いやすいので、作ったらすぐに食べてしまうか、シリカゲルを入れた容器に密閉して保存してくださいね。
作り方
1.マシュマロをベーキングシートの上に並べる
Photo by ヤマモトマコ
マシュマロをベーキングシートを敷いた皿の上に並べます。加熱するとマシュマロは大きく膨らむので、マシュマロ同士がくっつかないように間隔をあけて並べるのがポイントです。
2.レンジで加熱する
Photo by ヤマモトマコ
電子レンジ700Wで20秒加熱します。途中マシュマロが大きく膨らみますが、すぐにしぼむので慌てず待ちましょう。
3.トッピングをのせる
Photo by ヤマモトマコ
一度レンジから取り出し、ナッツやドライフルーツマシュマロの上にトッピングします。
4.レンジで再度加熱する
Photo by ヤマモトマコ
トッピングをのせたマシュマロを、再度電子レンジ700Wで20~30秒加熱します。
5.冷ます
Photo by ヤマモトマコ
しっかり冷まして完成です。
ゼラチン不要!濃厚マシュマロミルクプリン
調理時間
5分
*冷やし固める時間を除く
あまったマシュマロで簡単に冷たいスイーツを作りたい!そんなときは、牛乳とレンジだけでパパッと作れるミルクプリンの出番です♪ 材料を合わせたら、あとは冷やすだけでOK。甘さ控えめでやわらかい口当たりに癒されますよ。
材料
コツ・ポイント
- 牛乳は、マシュマロと一緒に加熱する用と、後入れする用に分けています。マシュマロと牛乳を一緒に加熱すると、マシュマロが焦げてしまうことを防げます。加熱する前にマシュマロを牛乳にさっとくぐらせると、さらに安心です。
- 冷たい牛乳を後入れすることでプリン液の温度が下がり、冷やし固める時間が短縮できますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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