パステルカラーがキュート♪「ギモーヴ」ってどんなお菓子?

パステルカラーのかわいいお菓子「ギモーヴ」をご紹介します。フランス生まれのむっちりギモーヴは、マシュマロに似ていると言われますが、明確な違いがあるんです。ギモーヴの味わいや食感、マシュマロとの違いのほか、自宅で作れるレシピも詳しく解説しています♪

2019年8月14日 更新

むっちりお菓子「ギモーヴ」とは

ギモーヴのはフランスで発祥したお菓子です。フルーツピューレをゼラチンで固めたもので、マシュマロに似ていますが、多くは小さな立方体をしています。

名前の由来は、ウスベニタチアオイという植物のフランス語名(guimauve officinale)から。古くは、ウスベニタチアオイの汁をゼラチン代わりに使って作られていたことから、その名がついたとされています。

ギモーヴの味わいと食感

ギモーヴの特徴は、フルーツピューレを原料としていること。使用しているフルーツの香り、濃厚な味わいがぎゅっとつまっており、風味が豊かです。触った感じはしっとりやわらか・むちむちしていますが、口に入れるととろけるような食感を楽しめます。

ギモーヴとマシュマロの違い

白い陶製の器に盛られた、白とピンクのマシュマロ

マシュマロ

ギモーヴを語るうえで知っておきたいのが、マシュマロとの違い。どちらも非常によく似ていて「ほとんど同じ」とさえ言われてしまいますが、詳しく調べてみると異なるポイントが3つあるんです。

アメリカ名とフランス名

ギモーヴの語源は、ウスベニタチアオイのフランス語名(guimauve officinale)から来ていますが、ウスベニタチアオイを英語で表すと(marsh mallow)。名前は違えど、実は語源が同じなのです。
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charlotte

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