独特な食感! フランスの「ギモーヴ」とマシュマロの違いは?

フランスのお菓子「ギモーヴ」を知っていますか?マシュマロとよく似ていますが、実は作り方に違いがあるんです。今回はギモーヴについてや、マシュマロとの違い、さらにレシピ10点まで詳しくご紹介します!独特な食感とカラフルな見た目で、女性を虜にしているギモーヴ。ぜひ魅力に浸ってください。

ギモーヴとマシュマロの違いは?

作り方

マシュマロは、メレンゲに香料やシロップを加えゼラチンで固めたもの。ギモーヴは、フルーツピューレにゼラチンを加え泡立てて固めたものです。マシュマロはシロップを使用しているので、しっかりした甘みを感じることができますよ。

食感

マシュマロはメレンゲで作ることから、ふわふわっとした中にむちむちした食感があります。ギモーヴは「ふわふわ、むちむち」というよりは「ぷにゅぷにゅ、むっちり」としており、最後に口の中ですっと溶けるような食感です。

「ギモーブ」と「マシュマロ」の語源は同じ!

「ギモーヴ」と「マシュマロ」は元々、植物の根から取ったデンプンを使って作られていました。この植物、日本では「ウスベニタチアオイ」と呼ばれていますが、英語では「marshmallow(マシュマロ)」、フランス語では「guimauve(ギモーブ)」と呼ばれているんです。最近は、マシュマロやギモーブにウスベニタチアオイのデンプンを使うことはなくなりましたが、その名前がずっと受け継がれているということなんです。語源が一緒なら似ているのにも頷けますね。

おすすめギモーブレシピ8選

1. みかんのギモーヴ

皮をむいたみかんとレモン汁を使って作る、フレッシュな味わいを楽しめるギモーヴです。卵を使っていないので、すぐに作ることができますよ。カットすると、きれいなオレンジ色が見え、食べるのが楽しくなりそうですね。

2. 甘夏のギモーヴ

こちらは甘夏を使って作ったギモーブです。甘夏の果汁を使っているので、口に入れたらほろ苦さが広がります。ゼラチンと果汁を混ぜるときは、飛び散ってしまうことがあるので注意してくださいね。

3. いちごミルクのギモーヴ

いちごと牛乳の風味を効かせたこちらのギモーヴ。生のいちごを使って作っているので、甘酸っぱさを存分に楽しめます。ふわふわの食感に、ミルクのふわふわ感が相まって、まるで雲を食べているような気持ちになれそうですね。

4. ラ・フランスのギモーヴ

こちらは洋梨ラ・フランスを使用したギモーヴです。温度計を使用しなくていいので、とっても簡単!爽やかなラ・フランスの風味が口の中でとろけ出します。コンポートやジャムなどにすることの多い洋梨ですが、こんな変わった料理法で楽しむのもいいですね♪

5. かぼちゃのギモーヴ

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charlotte

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