【6位】祇園に溶け込むフランス菓子店「ラ・メゾン・ジュヴォー 京都祇園店」(祇園四条)

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1948年にフランスのプロヴァンスで誕生した「La maison JAUVAUD(ラ・メゾン・ジュヴォー)」は、ジュヴォーファミリーのケーキへの愛と家族愛がたくさん詰まったスイーツのお店です。

祇園の町を流れる白川近くにあるのが、「ラ・メゾン・ジュヴォー 京都店」。1階と2階のカフェスペースで、おいしいエスプレッソコーヒーとプチガトーを楽しむのはいかがでしょう。1階のショップでは、クッキーやショコラなどギフトに喜ばれる品もたくさんありますよ♪

カヌレ

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385円(税込) イートイン
マダガスカル産のバニラを使用した「カヌレ」は、しっかりとした焼き色と固めの質感が特徴です。ナイフを入れると、中はもっちりクリーミー♪ 生地がぎっしり詰まっています。

バニラ香る絶品の「カヌレ」、ぜひ、外側のほろ苦さと生地の甘さのマリアージュを味わってください!
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【5位】カヌレで有名な京都のカフェ「ヒア」(烏丸御池)

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「here(ヒア)」は、おいしいコーヒーとカヌレを楽しむカフェです。広くて開放的な店内は、心地よいおしゃれ空間。

シンプルな内装と洗練されたインテリアに囲まれて、コーヒーと「カヌレ」を味わってみませんか♪「カヌレ」のおいしさを再発見できますよ。

ココカヌレ

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350円(税込) イートイン価格
ネーミングがキュートな「ココカヌレ」は、ここ(ヒア)でしか食べられない「カヌレ」という意味なのだそう。フランスの「ネグリタラム」を使用して、本場パリの味を試行錯誤の末に完成させました。

上部はカリッカリのキャラメリゼ食感でとても香ばしいです。中はふんわり、しっとり、ねっとり。本場パリの味は、日本人の舌に完全にマッチします!甘くてコーヒーにぴったりですよ♪
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【4位】実はカヌレが絶品のパティスリー「プチ・ジャポネ」(烏丸)

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烏丸通りの東側にお店を構える「PETIT JAPONAIS(プチ・ジャポネ)」は、タルトを使ったケーキや焼き菓子を得意とするお店です。小さくてかわいらしいお店ですが、お客さんが並んでいることが多いのですぐに見つけられますよ。

2階のカフェでは、種類が豊富で本格的なエスプレッソコーヒーや紅茶をいただけます。

カヌレ

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330円(税込)
大人気の「カヌレ」は、一日に焼く数が限られています。売り切れることも珍しくないので、購入の際はホームページから予約(前払い)をすると確実ですよ。

甘さが控えめで、ずっしりと重さがある「カヌレ」です。カリカリとした外側の苦みが強めですが、その苦みが全体のアクセントとして大成功!甘さとほろ苦さを楽しんでください。

時間とともにやわらかくなり風味が落ちてしまうので、賞味期限は当日中ですよ。
店舗情報
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