【12位】カヌレの味はその日のお楽しみ♪「ブーランジェリー モリモリ」(丸太町)

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住宅地に店舗を構える「BOULANGERIE Mori Mori(ブーランジェリー モリモリ)」は、ハード系パンやもちもちの山食、ヴェノワズリを得意とするお店です。かわいらしい外観なので、つい中を覗いてみたくなりますね。

店内には、リーズナブルだけれど本格的なパンがたくさん♪ 種類も豊富です。朝8時から営業しているので、通勤や通学の途中に購入するのにぴったり。

カヌレショコラ

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280円(税込)
「ブーランジェリー モリモリ」の「カヌレ」の味は、特に決まっていません。店主のきまぐれで、定期的に味を変えているのだとか。

筆者が訪れたときは、ショコラ味。カリコリとした外側は、噛むのが楽しくなる歯ざわりです。中は、チョコレートとカスタードが混ざり合うやさしい味わい。ずっしりしたひと品ですが、おいしいのでぺろっと食べられますよ♪
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【11位】おしゃれベーカリーのカヌレ「グランディール 御池店」(京都市役所前)

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下鴨の地で生まれた「GRANDIR(グランディール)」は、牛乳で仕込みをする食パン「パン・オ・ルバン」が人気。おいしくておしゃれで、地元の人たちからの信頼が厚いお店です。

京都市内には「グランディール 御池店」のほか、本店の下鴨店、北白川店、京都ポルタ店など4店舗を展開しています。イートインスペースが併設された京都ポルタ店では、焼き立てのパンでコーヒーブレイクも楽しめますよ♪

カヌレ

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183円(税込)
「グランディール 御池店」の「カヌレ」は、外はカリッと、中はやわらかくもっちりしています。カットすると、生地の気泡が若干少なめでクリーミーな舌ざわりが印象的です。

買った当日はカリッとした食感を、翌日はしっとりもっちりの食感が楽しめます。価格がお手頃で、気軽に食べられるところが高ポイントです!
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【10位】老舗ベーカリーのカヌレも外せない「進々堂 東洞院店」(烏丸)

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1913年創業の「進々堂」は、京都の人たちとともにパンの歴史を築いてきた老舗中の老舗です。創業者は、日本人として初めてパリへパン留学を果たした人物。パンへの愛情は京都の人たちに伝わり、京都になくてはならない存在のベーカリーに進化し続けています。

京都市内に11店舗を展開しており、ここ「進々堂 東洞院店」はベーカリーカフェとして、パン以外にもパスタやグラタンなども楽しめますよ♪

カヌレ・ド・ボルドー

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250円(税込)
焦がしバターやバニラビーンズ、ラム酒を混ぜ込んだ生地を、3日間にわたり仕込んで作られる「カヌレ・ド・ボルドー」。1時間かけてじっくり焼き上げられ、香ばしくて甘い香りが漂います。

もちもちの生地は、噛むほどに外側のほろ苦さと中身のやさしい甘さが混じり合い、うま味が増幅。 底の部分のジャリジャリッとした歯ざわりも楽しいですよ♪
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