ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

京都はパン消費額が日本一!その理由とは?

京都がパン激戦区だとは、多くの人が意外に思うでしょう。実は、総務省の『家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング』によると、2015~2017年にかけて京都はパン消費額が日本一。2022年現在も上位を占めています。

なぜ京都ではパンが愛されているのでしょうか?それは、京都の人が新しいものが好きだということと、織物業や商店など職人が多いからと言われています。

外国人が多く住む神戸にパンが浸透した文化をいち早く取り入れたり、職人たちが片手で食べられるパンを好んだりしたことから広まったそうですよ。

【12位】京都のパン屋といえばココ!「志津屋 祇園店」

Photo by オミ

1948年創業の志津屋は、京都の人たちから愛され続けるお店です。京都ではパン屋の代名詞のような存在。京都市内に数多くの店舗があり、駅の構内にも多く展開していますよ。

「志津屋 祇園店」は八坂神社の西楼門前にあります。イートインスペースがあるので、観光やショッピングの合間に、おいしいパンとドリンクでひと息入れるのはいかがですか♪

京カルネ

210円(税込)
京都では、「志津屋」といえば「京カルネ」。「京カルネ」は、ドイツパンのカイザーゼンメルを元に作られたフランスパンに、特製マーガリンとハム、オニオンスライスを挟んだ調理パンです。

大変シンプルな作りですが、それぞれの素材がうまさを重ね合い、誰もが納得するおいしいパンに仕上げられています。

志津屋、カルネについての記事はこちら▼
店舗情報

【11位】絶品デニッシュ「グランマーブル祇園 カフェ&シャンパーニュ祇園ちから」

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京都らしい雰囲気たっぷりの祇園・花見小路にある「カフェ&シャンパーニュ祇園ちから」は、高級マーブルデニッシュパンの専門店。スライスすると、練りこまれた具材がマーブル模様になって表れるパンが人気です。

通年メニューと、季節限定のマーブルデニッシュがあります。2階のカフェでは、シャンパーニュと合わせたマーブルデニッシュのフレンチトーストが味わえますよ♪

プレステージ

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1,188円(税込)
「プレステージ」は、マーブルデニッシュの基本形です。素材の持ち味を大切に焼き上げられており、ふんわりしっとりした食感が特徴。トーストすると外側がカリっと香ばしくなり、よりおいしくいただけます。

高級感あるオレンジ色のパッケージに入っているので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです。
店舗情報

【10位】駐車場付きの老舗パン屋「進々堂 北山店」

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1943年に生まれた「進々堂」の創業者は、日本人として初めてパリにパン留学をした人物。本格的なパンの製法と熱い想いは今も受け継がれ、京都の人たちにとって欠かせないお店となっています。

北山通りに面した「進々堂 北山店」は、1階にベーカリーとレストラン、2階にイートインがありますよ。種類豊富なモーニングやボリューミーなランチが人気で、京都の人たちの憩いの場所です。専用駐車場もありますよ。
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