ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

ショートケーキのおすすめ4選

1. 芦屋の名店「アンリ・シャルパンティエ 横浜高島屋店」

Photo by ササキマイコ

1969年、兵庫県芦屋市で創業した洋菓子店「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」。全国のデパートや空港などに90店舗以上を展開、横浜駅では横浜駅ではご紹介する高島屋横浜店のほかにも、そごう横浜店に出店しています。

職人が毎日手作りする焼き菓子と生ケーキを購入することができますよ。

ザ・ショートケーキ

Photo by ササキマイコ

648円(税込)
おすすめは「ザ・ショートケーキ」。やわらかくきめ細やかなスポンジに、上品な甘さのクリームがたっぷりとサンドされています。ミルクの味が凝縮されたクリームは濃厚でありながら口どけがよく、イチゴの酸味とよく合います。

ブランドのロゴマークをイメージしたイチゴ3粒のトッピングがかわいらしい、王道のショートケーキです。
店舗情報

2. 旬のフルーツを楽しむ!「ファウンドリー そごう横浜店」

Photo by ササキマイコ

軽井沢に本店を構える「FOUNDRY(ファウンドリー)」は、季節ごとのフルーツを贅沢に使ったケーキが人気のパティスリー。

旬を大事にしており、「作物がいちばんおいしい時期に、よりおいしくなる形でお客様に商品をお届けする」という理念のもとでケーキを作っています。そんなこだわりのケーキが、横浜そごう地下2階の食料品売り場で買えますよ。

シャインマスカットのショートケーキ

Photo by ササキマイコ

697円(税込)
その時期に一番おいしいフルーツを「一番菓実」と銘打ち、ショートケーキやタルトなどを展開しています。

秋の「一番菓実」はシャインマスカット。水々しいシャインマスカットが口の中ではじけ、フワフワのスポンジ、ほどよい甘さの生クリームと見事に調和する逸品です。来店するたびに新しい「一番菓実」を楽しめるのが嬉しいですね。
店舗情報

3. NYスタイル「グラマシーニューヨーク 横浜高島屋店」

Photo by ササキマイコ

「GRAMERCY NEWYORK(グラマシーニューヨーク)」は、1986年名古屋で設立された、日本の食品会社がプロデュースする人気洋菓子店です。全国のデパートや駅ナカに幅広く出店しており、横浜駅付近では横浜高島屋地下1階に入っています。

生ケーキのほか、焼き菓子やチョコレートなどの品ぞろえも豊富。洗練されたパッケージで、贈答におすすめですよ。

グラマシーニューヨーク

Photo by ササキマイコ

594円(税込)
おすすめは、店名を冠したショートケーキ「グラマシーニューヨーク」。ニューヨークスタイルを取り入れているため、日本のケーキに比べて高さがあるのが特徴です。

たっぷりボリュームがある見た目に反して、スポンジは口に入れるとすぐに溶けてしまうほどフワフワ。やわらかい生クリームとサンドされたイチゴジャムで、さらに口当たり軽くいただけるひと品です。
店舗情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS