ライター : グッチジャパン

京都グルメライター

京都の情報誌の営業・制作を経て、2018年に男性版情報誌の編集長に就任し、飲食店の立ち上げやプロデュースなどを兼務。昼夜問わず年間300軒以上の飲食店へ足を運ぶ。京都で人気のお店は…もっとみる

1. 老舗菓子店のセカンドブランド「ゼンカフェ」

Photo by グッチジャパン

お店は祇園四条駅より徒歩4分。お店があるとは思えないシンプルな店構えで、祇園の路地裏にひっそりと佇みます。なんと、葛きりで有名な「鍵善良房」プロデュースの人気カフェなんです。

洗練された和モダンな店内でいただけるのは、生菓子やくずきり、フルーツサンドなど。お好みのドリンクと一緒にいただくと、非日常な気分を味わえますよ。

特製くずもち

Photo by グッチジャパン

800円(税込)
吉野本葛を使った「特製くずもち」です。本店の鍵善良房と同じ吉野本葛で作られた逸品。

まずは何も付けずにいただくと、ほんのり温かく、上品な甘みとぷるぷるふわふわとした食感が口の中に広がりますよ。黒蜜やきな粉を添えると、より一層甘味が引き立ちます。

祇園の静寂な空間も相まって、なんとも言えない幸福感を味わえますよ。
店舗情報

2. 絶品きな粉パフェ「吉祥菓寮 祇園本店」

Photo by グッチジャパン

お店は祇園白川や知恩院のすぐ近く。1934年創業の菓子専門店「桂華堂」にルーツをもち、長年受け継がれてきた大豆の技術を駆使して2015年に誕生した、自家焙煎きな粉スイーツ専門店です。

名物のきな粉パフェやわらび餅、ランチなど、きな粉を使用したメニューが多数ラインアップ。1Fではお菓子も多数販売しているので、お土産にも最適です。

焦がしきな粉パフェ

Photo by グッチジャパン

1,210円(税込)
とにかく見た目が素晴らしいパフェ!きな粉とバニラアイスの間に、豆乳ブランマンジェとほうじ茶ゼリー、フィヤンティーヌなどが挟まれており、美しい層を作っています。

一番上を焼いたメレンゲでフタしており、食べるごとに焦がしきな粉の香りが広がりますよ。黒蜜をかけながら食べると、さらに絶品です。

テーブルに備えられたきな粉で“追いきな粉”をすれば、いつまでも芳ばしい風味が味わえます。
店舗情報

3. ふわとろパンケーキ「カフェロブ」

Photo by グッチジャパン

お店は京阪「祇園四条駅」から徒歩2分。祇園で夜のみ営業している「Dining Bar W(ダイニングバー ダブリュー)」を昼に間借りしているお店です。

店内はBarらしい、高級感あるムーディーな雰囲気。祇園白川沿いにテラス席があり、桜の季節は特等席になりますよ。

メニューはパンケーキやハンバーガー、かわいいドリンクなどがラインアップ。

庭園抹茶だいふくパンケーキ

Photo by グッチジャパン

1,200円(税込)
お皿を持ち上げると、ぷるぷる動くパンケーキが人気。生地に乾燥卵白を使っており、メレンゲ本来のやわらかさが表現されています。またパンケーキ専用の銅板で焼くことにより、ほかには出せないふわふわ食感を出しているんです。

パンケーキの上にふんだんにかけられた抹茶から、上質な香りが感じられます。中にはあんこと生クリームが隠れており、しっとりした甘さが全体に広がりますよ。京都店限定なので要チェックです。
店舗情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ