和栗のモンブラン

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463円(税込)
円錐形に高く盛り上げられた「和栗のモンブラン」は、下からスポンジ、カスタードクリーム、生クリーム、マロンクリームの構成です。ケーキの中央には、メレンゲが入っています。

特徴的なのは、メレンゲがチョコレートでコーティングされている点。まわりのクリームが染みてこないので、時間が経ってもカリっ、サクッと軽い歯ざわりが楽しめます♪

(イートイン、テイクアウト可能)
店舗情報

【9位】モンブランは賞味期限10分!「菓子工房&スイーツカフェ キョウト ケイゾー」(二条城)

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40年のキャリアをもつパティシエが、おいしくてできたてのスイーツを届けたいとオープンした「菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZO(スイーツカフェ キョウト ケイゾー)」。築100年以上の建物をリノベーションした、おしゃれなお店です。

「和栗の10分モンブラン」が人気で、行列を見かけることも。隣に併設されたパティスリーでは、テイクアウトが可能なモンブランがそろっていますよ♪

和栗の10分モンブラン

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990円(税込)
「和栗の10分モンブラン」と一風変わったネーミングのモンブラン。その名の通り、作ってから10分経つと味が変わってしまうため名付けられました。モンブランクリームとメレンゲのサックリ感が絶妙なバランスです。

モンブランクリームをデコレーションする工程を見られるのも、楽しみのひとつ。お皿に描かれているのは、ラム酒を効かせたチョコレートソースです。ケーキに付けて食べると、味変も可能ですよ♪

(テイクアウト不可)
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【8位】羊羹!? 和菓子版モンブラン「七條甘春堂 本店」(七条)

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三十三間堂の近くにある「七條甘春堂(しちじょうかんしゅんどう)本店」は、1865年創業の老舗。伝統を受け継ぎながら、新しい技術を取り入れた、美しい和菓子が評判です。

食べられる抹茶椀や煎茶椀など、ユニークなお菓子もありますよ。ほかにも、エディブルフラワーの入った羊羹や、コーヒーゼリーの羊羹も人気です。

抹茶モンブラン

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1,404円(税込) 1本(200g)
少し趣向を変えて、和菓子版のモンブラン「抹茶モンブラン」はいかがですか♪ 小倉羊羹の上に、宇治抹茶の時雨あんとマロングラッセがのっています。

甘さ控えめのあっさり羊羹と、抹茶の濃い香りが、たまりません。店舗の隣には甘味処があるので、中庭を眺めながらイートインで楽しむこともできますよ♪

(イートイン、テイクアウト可能)
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【7位】創業時から守り抜く本物のモンブラン「マールブランシュ 京都北山本店」(北山)

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京都府立植物園の近くにある「MALEBRANCHE(マールブランシュ)京都北山本店」は、京都土産として人気の「茶の菓」で有名なお店です。ガラス張りの明るい店舗の奥にサロンがあり、ラグジュアリーな雰囲気とおいしいケーキを堪能できます。

スタッフの数が多く、おもてなし精神にあふれた接客も人気です。本店のサロン限定できたてデザートやケーキもありますよ♪
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