ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

そもそもカヌレとは?

「カヌレ」とはフランス・ボルドー地方の伝統的な焼き菓子。フランス語で「溝をつけた=Cannele(カヌレ) 」という意味で、溝がついたカヌレ型で焼きあげるのが特徴的です。

正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」で、ボルドー地方の女子修道院で作られたのが発祥と言われています。表面はこんがりと焼かれカリッと香ばしく、中はしっとりとやわらかな食感で、時代を超えて人々を魅了する伝統菓子です。

1.【銀座】銀座で根強い人気の「ビゴの店」

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「ビゴの店 銀座店(ドゥースフランス)」は、有楽町駅中央口から徒歩4分の「マロニエゲート銀座2」の地下2階にあります。もともとは、プランタン銀座本館があった場所で、2017年3月にリニューアルしたお店。

フランスパンを広めたとも言われているフィリップ・ビゴ氏のお店で、パン以外にもカヌレ、クイニーアマンなどのフランス菓子を販売し、銀座では1984年から愛されている老舗です。どこか懐かしさを感じる店内は、フランスパンを中心にケーキなどのスイーツも販売されています。

カヌレドボルドー

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315円(税込)
「カヌレドボルドー」は側面、底面、ともに美しいと評判のカヌレです。カリッとした外側と、香ばしく濃厚な生地が印象的。ひと口食べると、しっかりした洋酒の香りが漂います。そのあとにやってくるカスタードの風味と合わせて大人のハーモニーが楽しめますよ。
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2.【日本橋】作りたての味。「ノワ・ドゥ・ブール 日本橋三越店」

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「noix de beurre(ノワ・ドゥ・ブール)日本橋三越店」は焼き菓子とケーキの専門店です。日本橋三越本館の地下1階にあります。店名のノワ・ドゥ・ブールとはフランス語で「小さなバターのかたまり」のこと。素材の風味を生かした作りたてのお菓子が自慢です。

カヌレ

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195円(税込)
ノワ・ドゥ・ブールの「カヌレ」は全長4cmほどで、ぱくっと食べられる小ぶりなサイズ感です。薄くてカリカリとした表面は軽い食感で、ついつい2個目に手が出てしまうおいしさ。中はもっちりとしていて、口の中にラムの芳醇な香りが漂い、大人な風味が楽しめます。
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3.【品川】駅中で楽しめるベーカリーカフェ「ポール品川駅店」

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「PAUL(ポール)品川駅店」は、品川駅構内の「エキュート品川」の1階にあるベーカリーカフェ。カフェが併設されているので、買ったパンとドリンクをそのまま食べることができ、OLさんを中心に人気のお店です。

駅中ということで、人は多いですが、お客さんの回転もよいのでふらっと立ち寄るにはぴったりの場所ですね。天気の良い日はテラスで過ごすのもおすすめです。
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