1位 サーモン(329票)

Photo by macaroni

圧倒的な票数で栄えある第1位に選ばれたのは、サーモンでした!2位とは199票の差をつけて329票を獲得。ここまで票数に差がつくなんて、まるで敵なしの人気ぶりですね。

サーモンやとろサーモン、炙りサーモンなどいろいろな種類がありますが、共通しているのは濃厚な旨みとほどよい脂の甘み。身はやわらかいのにしっかりとした食感で、口に入れた途端にうまみが広がります。

SNSではサーモンを細長くきって食べる「サーモン麺」も話題になり、お寿司の王者といわれてきたまぐろよりも、多くの人に好まれる寿司ネタとなりました♪「サーモンオンリーで食べることもあるくらい好き」「サーモンとシャリの組み合わせが最高すぎる……」と根強いファンが多いようです。

おすすめの記事はこちら▼

6〜10位のラインアップ

ここからは10位から6位までを順に紹介していきます!

10位 うに(82票)

Photo by macaroni

10位にランクインしたのはクリーミーな口あたりと甘みが人気の、うに。お寿司のネタのなかではややクセがあるネタですが、その独特な旨みが評判です。濃厚でとろける味わいは、ご褒美にもぴったり。

「子どもの頃は苦手だったけど大人になったら好きになった」という人も多いのではないでしょうか。高級食材といわれるだけあって、少し醤油をたらして酢飯と一緒に食べるとこれ以上ない幸福感に包まれます。子どもの頃は苦手だったという人も「大人になってから好きになった」という人も多いようですよ。

9位 真鯛(85票)

白身魚のなかでも生臭さやくどさも少なく、食べやすい味わいの真鯛が85票で9位に選ばれました。

脂がのっているお魚はもちろんおいしいですが、そればかり食べている重たく感じてきてしまいますよね。そんなときに後味がさっぱりとしている真鯛のお寿司がおすすめです!「いくつ食べても飽きない」「箸休め感覚で食べるときもある」と、一番ではなくとも必ず食べるという人が多いようですね。

おすすめの記事はこちら▼

8位 はまち(95票)

Photo by macaroni

脂ののりなら一番を争うはまちが8位にランクインしました!実ははまちは、ぶりと同じスズキ目アジ科に分類される海水魚。30~40cmくらいの大きさだと「はまち」と呼ばれ、成長して80cm以上になると「ぶり」と呼ばれるようになります。

醤油につけた途端にじわっと脂が広がり、口の中に入れると、とろとろとした食感と脂の濃厚な甘みを楽しめます。刺身としても大人気ですが、お寿司のネタでもTOP10に入りました!「刺身で好きになって、お寿司でもリピートするようになった」「どの魚よりも脂の旨みが詰まっている気がする」と、一度食べたらハマってしまったという人もいるようです。

おすすめの記事はこちら▼

7位 まぐろ 赤身(98票)

Photo by macaroni

中とろとは大きな差をひらいて、8位に選ばれたのはまぐろ(赤身)。定番ネタということもあってベスト5に入っていなかったことに驚いた人も多いのではないでしょうか。

中とろや大とろと比べると脂が少ないため、身が詰まっていてさっぱりとしています。小さい子どもにも人気の定番ネタで、酢飯やわさびとも相性抜群。「贅沢感はあまりないけど、飽きない」という意見が多く「何皿でもいける」なんて人もいるようです♪
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ