作り方

1. 片栗粉と水をよく混ぜ合わせ、水溶き片栗粉を作る

2. 餃子を並べ入れ、うっすらと焼き色がつくまで加熱し、水溶き片栗粉を入れて蓋をする

3. 弱めの中火で7分程度加熱し、水分が少なくなったのを確認したら蓋をあけて水気が飛ぶまで加熱する

4. ごま油を鍋肌にそって流し入れ、全体に行きわたらせ、焼き色がつくまで加熱する

羽根つき餃子のおすすめアレンジ3選

1. チーズの塩気がお酒にぴったり!イタリアン餃子

Photo by macaroni

調理時間:30分

イタリアン餃子のレシピです。バジルを刻んでたねと合わせ、ミニトマトと一緒に包んで焼き上げます。チーズを散らしてパリパリの羽に見立てるひと品。餃子そのものにしっかり味がついているので、そのまま食べることはもちろん、バジルソースやオリーブオイルを合わせるのもおすすめです。

2. 缶詰で手軽に作れる!さんまの大葉餃子

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調理時間:15分

さんま缶を使う、大葉餃子のレシピです。さんまの蒲焼き缶を使用するので味がしっかりつき、たれなしでおいしくいただけます。おつまみ、お弁当にぴったりですよ。シャキシャキとしたキャベツと大葉の香りが食欲をそそるひと品です。

3. アスパラ丸ごと!アスパラガスの大葉餃子

Photo by macaroni

調理時間:35分

アスパラガスのしそ餃子のレシピです。アスパラガスをまるごと使い、肉だねと一緒に巻き込む、棒餃子。爽やかな大葉、肉の旨味、アスパラガスの食感が相まって、箸が止まらないひと品です。そのままでももちろん、小さめ切ってお弁当に入れるのもおすすめですよ。

羽根つき餃子を家で気軽に焼いてみよう

羽根つき餃子は家庭にある材料だけで簡単に作ることができます。すき間をあけてフライパンに入れる、焼きむらに気をつける、焼き色をあとからつける、この3点を守れば餃子屋さんで出てくるようなパリパリの羽根つき餃子に仕上がりますよ。

ぜひ、小麦粉を使う羽根つき餃子、片栗粉を使う羽根つき餃子の2つのパターンを作って、あなた好みの餃子の羽を見つけてみてくださいね。
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