TKGの特徴&おすすめの食べ方

Photo by 日本たまごかけごはん研究所

北海道といえば海鮮!ということで、贅沢にいくらをTKGにしました。まずは卵かけごはんを海苔で軍艦巻きにし、わさびを添えて食べてみてください。そのあといくらをのせて食べれば、まるで高級お寿司を食べているような感覚に。

口の中で味のグラデーションが起こる、サンライズという食べ方がおすすめです。ひと口目は卵本来の味が楽しめ、だんだんしょうゆの風味や甘さ、最後にお米の旨味が追っかけてきます。しょうゆごはんの夜空に、溶き卵の朝日が昇るのでサンライズと名付けました!」

2. 神奈川県「しらすタイフーン」

Photo by 満畑ペチカ

材料

・卵……1個(Mサイズ)
・ごはん……150g
・釜揚げしらす……30g
・小ねぎ……5g
・ガリ……10g
・しょうゆ……4cc

作り方

1. 卵の黄身と白身を分け、ごはんと白身を混ぜる

2. しらすをごはんの上にこんもりとのせ、中央にくぼみを作り、卵黄をのせる

3. まわりに小ねぎを散らし、ガリを横に添える

4. しょうゆをかける

TKGの特徴&おすすめの食べ方

Photo by 日本たまごかけごはん研究所

「しらす丼が有名な神奈川県。しらすと小ねぎ、卵黄は相性抜群です。白身とごはんを先に混ぜることで、卵黄の濃さが際立ちますよ。ガリ以外をざっくり混ぜながら、味の掛け算をお楽しみください。全体を引き締めるアクセントのガリは名脇役です!

この食べ方は、白身をグルグル混ぜている様子と、黄身が目のようなのでタイフーンと呼んでいます。 白身のどろっと感が苦手な人におすすめの食べ方でもあります」

3. 長野県「しょうゆ豆・ザ・フォール」

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