1. ホワイトソースを作る

Photo by Makoto Kishita

耐熱ボウルにバターと薄力粉を加えます。ふんわりとラップをして電子レンジ600Wで20秒加熱しましょう。

「バターは溶けていればOK!温めすぎると火傷の原因になるので注意してください。溶けていなければ、少しずつ加熱時間を追加するようにしましょう」

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電子レンジから取り出したら粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

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全体が混ざったら、牛乳を3回に分けて加えその都度よく混ぜます。すべて混ざったらコンソメを加えて、ふんわりとラップをして電子レンジ600Wで1分半加熱します。

「牛乳は一気に入れてしまうと均一に火が通らずダマになってしまうので、必ず3回に分けて加えましょう!」

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取り出したらよく混ぜてふんわりとラップをし、さらに電子レンジで600W20秒加熱します。取り出したら塩こしょうで味を調えましょう。ここでオーブンを220度で予熱をしておきます。

「レンジ加熱後のボウルを触るときは、必ず大人が温度を確認してください。軍手をつけてあげるとより安全に作業ができますよ」

2. 耐熱容器に具材を入れる

Photo by Makoto Kishita

食パンをひと口大にちぎり、グラタン皿に入れます。

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ちぎったパンの上にホワイトソースをかけたら、ツナをのせて全体に広げます。

3. 野菜をトッピングする

Photo by Makoto Kishita

最後に野菜をトッピングします。それぞれの野菜を繰り返し並べる飾り付けに挑戦!

「年齢によってトッピングの方法を変えてみましょう。ぐるぐると渦のように飾り付けたり、お花のように飾り付けたりするのがおすすめですよ!」

4. チーズをのせ、220度のオーブンで焼く

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ピザ用チーズをのせ、オーブン220度で15分~焼き色がつくまで焼いたら完成です!

心を込めたおもてなし料理で感謝を伝えよう!

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こんがりと焼けたパングラタンは、お父さんのお腹や心を満たしてくれること間違いなし!ほぼすべての工程を自分でおこなうことで、お子さん自身も料理に興味を持ったり達成感を感じることができますよ。

ちなみに今回料理を作ってくれたお子さんは“野菜を並べるところ”が楽しかったそう♪ 手紙やカードを一緒に添えて、ぜひお父さんに感謝の気持ちを伝えてみてください。

取材・文/神山牧恵
撮影/木下 誠

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