ライター : macaroni編集部

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ヘルシードレッシングを真似して健康への第一歩!

健康を維持するには野菜が大切!そう思う人もたくさんいるのではないでしょうか。しかし、ドレッシングのせいで油や塩分が多くなり、かえって高カロリー・高塩分な食事になってしまう場合も。

意外にも野菜を食べるときは、「ドレッシングの選び方」が重要なんです。

この記事では、野菜大好き・健康オタクなmacaroni料理家3人が日頃食べているドレッシングのレシピを紹介します!普段食べているドレッシングに飽きてしまった……という人にもおすすめです♪

1. macaroni料理家 はまり|カレー風味のスパイシードレッシング

macaroni料理家・フードコーディネーター / はまり
料理家アシスタント、フリーでの活動をしながら食品流通会社TV撮影用フードスタイリング、制作会社で広告のスタイリングや企業へのレシピ提供に携わった後、macaroniに参加。 macaroniではスタイリングを主に担当しており、料理が主役になる肩の力を抜いたスタイリングを心がけている。

Photo by macaroni料理家 はまり

カレー粉を使うスパイシーなドレッシングです。カプサイシンで発汗作用も得られます!

私は、油で太りやすい体質だと思っているので、ドレッシングを作るときは油を控えるようにしています。ドレッシングに使用する油を大さじ1杯分カットするだけで、約111kcal減らすことができますよ。

このドレッシングは、生の野菜だけではなく、ゴロゴロと大きく切る温野菜にもぴったり。肉や魚をメインとしたおかずサラダとも相性バツグンです(※1,2)

材料(2人分)

・しょうゆ……大さじ1杯
・レモン果汁……大さじ1杯
・砂糖……小さじ1杯
・カレー粉……小さじ1杯
・にんにくすりおろし……小さじ1/3杯

作り方

ボウルにすべての材料を混ぜ合わせて完成です。

コツ・ポイント

砂糖、カレー粉、にんにくに、レモン果汁としょうゆを少し加え、ダマにならないようによくかき混ぜながら作ってくださいね。

2. macaroni料理家かりくる|きなこと豆乳のごまドレッシング風

macaroni料理家・栄養士 / かりくる
小学校から高校まで陸上部に所属し、厳しい食事制限をしていた経験から、栄養学に興味をもつ。栄養士として福祉施設に5年間勤務し、栄養士業務や調理、マネジメント業務に携わる。 macaroniでは簡単おつまみや身近な食材で作れるおかず、子供が喜ぶちょっとかわいいレシピを中心に開発中。

Photo by macaroni料理家 かりくる

きなこと豆乳で作る、ノンオイルドレッシングです。きなこの色合いや食感で、ごまドレッシングに似た仕上りになります。

何にでも合うごまドレッシングは、サラダを食べるときに使用頻度が高く……しかしカロリーが高いのが難点でした。万能ドレッシングをもっとヘルシーに作れないかなと思い、たどり着いたのがきなこ。

きなこと豆乳は、どちらも大豆加工食品!きなこは食物繊維たっぷりなので女性にうれしい食材です。また、豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た構造をしています。そのため、肌の健康をサポートしたり、自律神経のはたらきを安定させたりします。まさに、健康を意識したドレッシングなのです!

このドレッシングは、バンバンジー風に蒸し鶏と合わせるのがおすすめ。冷しゃぶや豆腐サラダ、鍋のたれやそばつゆなど幅広く楽しめます。(※3,4)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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