2. 味噌ベースを作る

Photo by anrichiko

味噌、砂糖、酒を小鍋に入れ、弱火でよくかき混ぜながら1のだし汁でのばしていきます。味噌がすべて溶けたら、だし汁をすべて加え味噌ベースを作ります。

3. 具材を入れて煮込む

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小鍋でのばした味噌ベースを煮込み用の土鍋に入れます。大根、卵、こんにゃくを入れて弱火で1時間煮込みます。

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厚揚げ、ちくわを加え、さらに30分ほど煮ます。

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煮込む途中、浸かっていない具材があれば、味がしみるよう上から味噌ベースをかけます。

4. 完成

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大根がやわらかくなり、卵、こんにゃくの色がしっかり味噌ベースと同じ色になったら完成です♪

味噌ベースのおすすめアレンジ

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残った味噌ベースは、ちょっと手を加えれば赤味噌ディップになります。味噌ベース100ccに対して米粉もしくは上新粉を小さじ2杯入れ、弱火で沸騰させると、とろみのあるペースト状になります。

ゆでた大根にかければふろふき大根に、とんかつにかければ、名古屋名物の味噌かつとなりますよ。たっぷりの千切りキャベツと召しあがってくださいね♪ 赤味噌ディップは冷蔵で1週間ほど日持ちするので、そのほか、田楽や焼きなすにトッピングして赤味噌ライフを楽しんでみてください!

色も味も濃い赤味噌文化を味わってみませんか?

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生まれも育ちも名古屋の筆者が絶品レシピをご紹介しました!名古屋では、「味噌おでん」に「赤だし」がデフォルト。それくらい、赤味噌文化が根付いています。見た目から「味が濃いのでは?」と思う方もいると思いますが、一度食べてみると、赤味噌と鰹だしとの相性がよく、今までに味わったことがないうまみを感じます。

いつものおでんに飽きたら、豆のおいしさを生かしたコクのある味噌おでんはいかがでしょうか?豆腐などの淡泊な具材や牛すじなど、肉系の具材でもおいしいおでんになりますよ。
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