ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

小豆缶のカロリー

※画像はイメージです
一般的な加糖タイプの小豆缶100gあたりのカロリーは、202kcalです。普段なじみのあるミルクチョコレート100gあたりのカロリーは551kcal。比較すると、小豆缶のほうが低下アロリーであることが分かります。(※1,2)

小豆缶の賞味期限

商品によって異なりますが、小豆缶の賞味期限は約3年ほどとされています。乾物状態の小豆は、保存状態がよければ2~3年保存可能で缶詰と同じくらい。ですが、煮豆にすると4~5日しか日持ちしないため、長期保存したい場合は小豆缶が便利です。(※3,4)

小豆缶で作る和スイーツレシピ8選

1. 上品な甘み。小豆缶で作るぜんざい

基本調味料で作る、簡単なぜんざいのレシピです。小豆缶に砂糖だけでなく塩を加えることで、上品な小豆の甘さがより引き立ちますよ。お口直しとして、塩こんぶやしば漬けを添えて、めしあがれ。

2. 寒天と小豆缶で。水ようかん

寒天で固めて作る、水ようかんのレシピです。小豆を潰さずに使うことで、食感が楽しいひと品に。さっぱりとした甘さで、季節を問わず作りたいおいしさです。画像のようにプリンのような型で作ると、ひとりでも食べやすいです♪

3. 生地を焼いて挟むだけ。こしあんのどら焼き

生地を焼いて小豆を挟む、どら焼きのレシピです。自分で作れば、つぶあんの甘さが自由自在ですね!いちごなどのフルーツや栗、生クリームなどを一緒にサンドし、自分好みのオリジナルどら焼きを作ってもOK。

4. レンジで作れる。きな粉とつぶあんのおはぎ

きな粉とつぶあんの2種類を作るおはぎのレシピです。切り餅と冷やごはんをレンジで加熱するだけなので、とても簡単です。上手に作るポイントは、小豆の水分をしっかり飛ばすこと。小豆缶は水気が多いので、よく煮詰めましょう。
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