マツコの知らない世界で紹介!溶かしたあずきバーで「クリーム白玉ぜんざい」

12月15日に放送された『マツコの知らない世界』2時間スペシャルで紹介された「クリーム白玉ぜんざい」が話題になっています。このクリーム白玉ぜんざい、溶かした「あずきバー」に「雪見だいふく」を入れて作るんです!

あっと驚く「クリーム白玉ぜんざい」

12月15日に放送されたテレビ番組『マツコの知らない世界』内で紹介された、ある「クリーム白玉ぜんざい」が話題になっています。
なんとも見た目はそのまま普通の白玉ぜんざいのようですが、今回の『マツコの知らない世界』の特集は「冬アイスの世界」ということで、このクリーム白玉ぜんざいは溶かしたあずきバーに雪見だいふくを入れて作ってあるのです!
TwitterなどをはじめとしたSNSでは放送後すぐ話題になっていて、「あずきバーと雪見だいふくでクリーム白玉ぜんざいできるとか、すっげえ真似したい」「マツコの知らない世界でやってた溶かしたあずきバーに雪見だいふくを入れるクリーム白玉ぜんざいがおいしそう。明日あずきバーと雪見だいふく買ってくる」「TLにマツコさんのあずきバーのクリーム白玉ぜんざいがリツイで回ってきててこれもう明日絶対食べる所存」など、絶対に真似してみたいとの声が多く見られました。

紹介者はアイスマン福留さん

今回この「クリーム白玉ぜんざい」を番組で紹介していたのはアイスマン福留さんという“コンビニアイス評論家”の方。年間約1,000個(種類)ものアイスを食べ、アイス好きが高じてアイスのレビューサイト「コンビニアイスマニア」やアイス好きのためのアイスクリーム専門動画番組「アイスマンチャンネル」を運営するまでになったという根っからのアイス好きだそうです。朝から晩までアイスを食べて研究するアイスまみれの毎日を送っており、最近は小学校で「アイスの授業」なども行っているのだとか。

そんなアイス通の福留さんが紹介する「クリーム白玉ぜんざい」、気になりますよね!
▼ アイスマン福留さんが運営するコンビニアイスの情報サイト

クリーム白玉ぜんざいの作り方

※画像はイメージです。

出典:recipe.rakuten.co.jp

※画像はイメージです。

クリーム白玉ぜんざいの作り方は、とってもシンプルです。

〈材料〉(1人前)
あずきバー・・・2本
雪見だいふく・・・1個
① 耐熱性の容器にあずきバーを入れます。その容器にラップをかけて電子レンジで2分30秒温めましょう。電子レンジによって出力が異なるので、時間を調整しながら加熱してみてください。
② あずきバーが溶けてぜんざいになったら、そこに雪見だいふくを入れて完成です!
ミニサイズの雪見だいふくなら、ふたつ入れちゃってもペロリと食べられそうです!

あずきバー×雪見だいふくの黄金コンビ

どんなアイスを使ってもこんな風においしいスイーツができるわけではありません。

発売元である井村屋の公式Twitterでは、「あずきバーをレンチンして『ぜんざい』になるのは無添加・無香料のアイスだからです。すべてのアイスがレンチンで『イイネ♪』というわけではないので、ご理解下さい」とのメッセージが出されていました。
あずきバー以外のアイスを電子レンジで溶かすときにはご注意くださいね。
発売以来、熱い支持を受け続ける井村屋の人気商品として愛されるあずきバー。安定剤、着色料、香料は一切使わずに小豆本来のうまみだけでおいしさを引き出しています。1本のアイスに100粒程度の小豆がふんだんに使われ、甘さはひかえめ。あずきにこだわり続けた井村屋だからこそ、溶かすとそのままぜんざいのようなおいしさが味わえるというわけなんです!
そこに加えるのはおなじみの雪見だいふく。1981年に冬でもアイスをおいしく食べてほしいというコンセプトから生まれたやわらかなおもちでアイスを包んだ濃厚なスイーツです。冷凍下でもふっくらもちもちとした食感のお餅が大人気。これをあずきバーを溶かしたぜんざいに入れて食べると、まるでおもちのような感覚で食べることができます。

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BBC

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