イカは冷凍保存が正解!部位ごとの下処理やおすすめの保存法

イカは冷凍して保存できることをご存知ですか?さばいて冷凍庫に入れておけば、必要なときに使えるのでとても便利なんです。この記事ではイカの下処理からさばき方、冷凍方法や保存期間などについて詳しくご紹介します。いろいろなお料理に使えるイカを、冷凍保存して活用しましょう!

2020年6月8日 更新

5. くちばしを取り除き、ゲソを切り離す

Photo by ako0811

目の部分とゲソの間に包丁を入れて切り離しましょう。くちばしは、硬い部分を押さえると、簡単に取り外せます。

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ゲソの先の部分は口当たりが悪いので、少しカットしておきましょう。

6. 部位ごとにラップをして保存する

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胴体、エンペラ、ゲソの3つの部分に分けて空気が入らないようにぴったりラップをします。保存袋に入れて冷凍しましょう。

冷凍保存方法

保存は、部位ごとに分けておくと、レシピに応じて使い分けられるので便利です。

生のイカが傷まないように、内臓などの下処理を終えたら、空気にふれないようぴったりラップをして急速冷凍できますよ。ステンレス製のトレイを使うと急冷が可能ですよ。

保存するときのコツ

生のイカは、傷みやすい腹ワタや骨、くちばしや皮などをきれいに取り除きましょう。家庭の冷凍庫では急冷速度が遅いので、下処理をせずに冷凍すると、生臭さを感じる原因になってしまいます。また、水分もきちんとふき取って保存することで、おいしく冷凍できます。

冷凍したイカの賞味期限&解凍方法

水分の少ないイカは、冷凍しても鮮度が落ちにくく保存に適しています。下処理をしたイカは冷凍庫で1ケ月ほど保存可能です。

食べるときは、冷蔵庫に移して半日程度かけてゆっくり解凍するか、流水で解凍しましょう。解凍しすぎると水臭くなってしまいがちなので、半解凍くらいで調理するとおいしくいただけます。

冷凍したイカのおすすめレシピ5選

1. サッと作れる!冷凍イカのゴマ炒め

解凍しても鮮度が落ちにくく、水っぽくならないイカは炒めものに最適です。お好みの具材をカットして炒めるだけのスピードレシピは、時間のないときにおすすめ。どんなお野菜とも相性が良いので、残りものを活用して冷蔵庫を整理しちゃいましょう。ちょっとしたお酒のアテやお夜食にぴったりです。

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