4つのコツでお店の味!絶品「フライドポテト」の作り方

フライドポテトというとファストフード店で買って食べるもの。あるいは市販の冷凍ポテトを揚げるだけ。そんなイメージがありませんか?だけどフライドポテトは生のじゃがいもを切っておうちで揚げるのがいちばんおいしいんです。おいしく揚げるコツは4つ。さっそくご紹介しましょう。

2019年12月18日 更新

究極のフライドポテトを作る4つのコツ

1. じゃがいもの種類は「男爵で」

Photo by sakura4

じゃがいもにはいろいろな種類があるのをご存知ですよね。代表的なのが「メークイン」と「男爵」ではないでしょうか。その中でフライドポテトにおすすめなのが「男爵」です。 メークインは煮くずれしにくいと言われていますが、揚げると歯ごたえがなく、ふにゃっとした感じになってしまうんですね。それに対し男爵はホクホクとした食感が特徴なので、揚げたとき、外はカリッ、中はホクッと仕上がるんです。

2. 好みに合わせて切り分けを

フライドポテトに合う切り方は「くし形切り」と「細切り」が一般的です。ほっくり感を楽しみたいなら「くし形切り」、サクサク感を楽しみたいなら「細切り」がおすすめ。くし形切りの場合はほっくり感に加え、じゃがいも本来の味を楽しむことができるので、おうちで揚げたてを味わうにはぴったりですよ。 じゃがいもの皮は好みで剥いても剥かなくてもOKです。新じゃがが手に入ったら剥かずに使ってみるといいですね。

素揚げより衣をつけて

意外……と思うかもしれませんが、フライドポテトを揚げるとき、素揚げするよりも衣をつけて揚げるのがおいしく揚げるコツなんです。しっかりと水気を切ったじゃがいもに薄力粉を薄くまぶして揚げることにより、全体がコーティングされ、ホクホク感がキープされるんです。

二度揚げでサクサクカリカリに

そして4つめのコツがフライドポテトの二度揚げです。最初は160℃の低温で、二度めは190℃から200℃の高温で揚げること。最初に低温で揚げることにより、じゃがいもの甘みが引き出され、高温で二度揚げすることで外がカリッと仕上がるんですね。

コツをおさえて!フライドポテトの作り方(調理時間:約15分)

Photo by sakura4

あっさりとした塩味のフライドポテトは、ひと口食べたら止まらくなるおいしさ♪ ビールやワインのおつまみとして、小腹がすいたときのおやつとして、さらにはホームパーティーのサイドメニューにもぴったりですね。コツをおさえて、さっそく作ってみましょう。

材料(2人分)

Photo by sakura4

・じゃがいも……3個 ・薄力粉……大さじ2杯 ・塩……小さじ1杯

特集

FEATURE CONTENTS