健康なカラダは、毎日の食事から

今回ご紹介した「二日酔い」にいい食材は、2019年11月に発売した『まいにち漢方食材帖』(ナツメ社)の中から抜粋してご紹介しました。
同書は、季節・体質・体調に合った食材の食べ方が知れる、いわば “健康なカラダ作りのための食材帖”。春夏秋冬別で、「冬は身体のココが弱りやすいので、こんな不調が現れたらこの食材をこんな風に食べよう!」と、紹介されています。 私も一冊持っていますが、“食養生の先生が側にいる” 感覚で、すごく心強い。食べたもので身体は作られますから、身体の異変や毎日の食事にできる限りちゃんと向き合いたいものです。 オリジナルレシピも紹介されているので、新しい食べ方の発見もできて楽しいですよ!

ITEM

ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方食材帖

¥1,320

※2019年12月4日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

身体に負担が多い冬。食養生をゆるくはじめよう。

本連載は、冬に出やすい7つの不調《喉の不調と咳 / 乾燥 / 肌荒れ / 気分の沈み / 冷えと肩こり / むくみ / 二日酔い》を毎日ひとつずつお届けしました。 食べ物で身体の不調を予防したり症状を改善するのは、即効性は期待できません。漢方・中医学でいうと、すぐに解決したい不調は漢方薬局で薬に頼るのがいちばんです。 でも、何十年も付き合う自分の身体。不調が出てから薬で急いで対策するよりも、毎日の食事を見直すことで、少しずつ身体自体を強くしていけたらいいですよね。自分の身体を見つめながら食べ物を選ぶことは、自分を大切にしている感覚もあって気持ちのいいものです。 以下のページから、すべての記事をご覧いただけます。ぜひ気になる症状別に、読んで食養生をはじめてみてください。
監修・著者 / 櫻井 大典(ミドリ薬品漢方堂) 文・編集 / 古矢 美歌(macaroni編集部)
Photos:7枚
笑顔が爽やかな白衣の先生
アスパラとグレープフルーツが鮮やかなサラダ
グリルプレートの上にのったオープンサンド
四角の和皿の上にのった柿を竹ようじで食べる
ウインナーや豆苗がのったスープに、パンが添えてある
味噌が塗られた丸い里芋が2つ刺さった串
書籍の見開き一例、菜の花に関するページ
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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