煮込み料理をぐっとおいしく!両手鍋の選び方とおすすめ商品10選

煮込み料理に欠かせない「両手鍋」。片手鍋だけでも毎日の調理は可能ですが、持っているととっても便利♪ 今回は新しい両手鍋の購入を考えている方や、お料理初心者の人でも使いやすい両手鍋の選び方をご紹介します。自分にあったものを選ぶためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年11月29日 更新

両手鍋の特徴

お鍋の両端に取っ手が付いている「両手鍋」。両方の手で持つことができるので、具材をたくさん使った煮込み料理や、水分が多いスープ、カレーやシチューなどを作るときにも扱いやすいのが特徴です。

ただし、片手鍋よりもサイズが大きくある程度重さがあるので、片手鍋のように片手で扱うことがむずかしく、収納するときにはスペースをとることも。

しかし、持っているのと持っていないのとでは作るお料理の幅にも違いが出てくるので、本格的にお料理を始めようと考えている人は、持っておくと便利な調理器具です。

両手鍋の素材

アルミ製

アルミ素材は軽いこと、そして熱の伝わりがいいことから、時短で調理するのに向いている素材です。片手鍋の素材としてはお馴染みですが、軽く持ちやすいので比較的大きいサイズが多い両手鍋にもぴったり。

大きなサイズの両手鍋は、大家族のお料理や炊き出しなど、普段の量よりも多く作る場面で役立つので、軽量にできているアルミ素材だとより扱いやすいくなります。

ステンレス製

強度と耐久性にすぐれて頑丈なステンレス製の両手鍋。サビにも強い素材なので、塩水を使ったお野菜の下ゆでやパスタをゆでるときにも使うことができます。また、お手入れも簡単で、気に入ったものを長く使いたいという人におすすめの素材です。

熱伝導性が弱いという特徴があるので、アルミを芯に使った多重構造のものを選ぶようにしましょう。

ホーロー製

女性に人気の、デザイン製と機能性を兼ね備えたホーロー製の両手鍋。ヨーロッパ生まれの「Le Creuset(ルクルーゼ)」や「STAUB(ストウブ)」などもホーロー素材です。ホーローは、ガラスと鉄でできており、熱伝導性にすぐれ、サビづらく、におい移りなどにも強い素材と言われています。

スタイリッシュでカラフルな色味が多いホーロー製の両手鍋は、そのままテーブルに出しても見映えがいいのが特長です。

鋳物

無水調理や油を使わない調理に向いた鋳物製のお鍋。鉄やアルミ合金を鋳造しており、保温性が高いのが魅力の素材です。直火やオーブン調理などもできるので、おうちでだけではなく、キャンプやアウトドアでの調理にもおすすめ。

ただし、サイズを問わず、ほかの素材のお鍋よりも重たくなってしまうのが玉に瑕。いろいろなお料理に使うことができますが、腕力に自信がない女性には少々扱いづらい素材でもあります。

セラミック製

セラミック製とは陶磁器と同じ素材。ぽってり、つるっとした見た目で、ホーローと同じく、女性に人気です。温まるまで時間がかかりますが、一度温まると長時間保温が続くのが特徴。遠赤外線があるので、食材の中までしっかりと熱を通すことができます。

また、つるっとした表面は焦げ付きや匂い移りにも強く、お手入れも簡単。オーブンや電子レンジを使った調理にも強いので使い勝手がいいですよ。
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きく

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