鍋や焼き物などがもっとおいしくなる!ネギの品種やおすすめの食べ方

ネギには根元の白い部分が長い「根深ネギ(白ネギ・長ネギ)」と、青い部分が長い「葉ネギ(青ネギ)」があり、関東では主に根深ネギ、関西では葉ネギが主流です。それぞれの主な品種とおすすめの調理法を紹介します。

2020年1月10日 更新
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根深ネギの特徴と主な品種

根深ネギは、関東の需要が大きく千葉県や埼玉県、茨城県で多く生産されています。
【特徴】
冬になると甘みが増し、加熱するとトロっとしてさらに甘くなります。
【おすすめの食べ方】
・鍋の具材
・焼きネギ
・酢みそであえた「ぬた」
【主な品種】

下仁田ネギ

群馬県下仁田町特産の一本ネギ。丈が短く、太くてずんぐりとした姿が特徴。上州ネギ、殿様ネギと呼ばれることもあります。肉質がやわらかく、加熱すると甘みが出ます。

深谷ネギ

埼玉県深谷市周辺で栽培されている根深ネギの総称で、秋冬ネギの代名詞として知られています。白くてやわらかく、糖度が高いのが特徴です。

平田赤ネギ

山形県酒田市で栽培されている伝統野菜。根元が鮮やかな赤い色をしていて、生だと辛みがありますが、加熱すると甘みが出てきます。

リーキ

ポロネギとも呼ばれる西洋種。葉鞘部が太いのが特徴です。熱を加えると甘みが出るので、グラタンや煮込みに適しています。

葉ネギの特徴と主な品種

香川県や徳島県、大阪府の生産シェアが多く、関西でネギと言えば、葉ネギをさします。
【特徴】
緑の色が濃く、香りが高いので、薬味として重宝されています。
【おすすめの食べ方】
・お好み焼きのキャベツの代わり
・鍋物
・丼物
【主な品種】
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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