素材やデザインにもこだわりたい!おすすめ両手鍋12選

シチューやカレーのほか、煮込み料理や蒸し料理、鍋料理にも活躍してくれる便利な両手鍋。しっかり両手で持てる両手鍋は、素材やデザインによって機能性に差があります。素材の特徴や、選ぶ時のポイントとなる大きさ、素材別のおすすめ両手鍋をご紹介します。

2018年10月22日 更新

素材で変わる!両手鍋の特徴

アルミ製

熱伝導率が高く、火にかけた鍋はを短時間で温めることができます。また、軽量なのでテーブルに運んだり洗う場合もラクラク。手に入れやすい価格、ということもポイントです。錆にくい素材ですが、酸やアルカリに弱いという特徴も持っています。料理ができあがったら、お皿や別の容器への移し替えがおすすめです。

ステンレス製

保温力が高く、丈夫、錆びにくいという特徴を持っています。アルミに比べると熱伝導率が高くないため、鍋が温まるまで時間がかかりますが、一度温まれば保温力は抜群なので、煮込み料理を作る場合や、できあがった料理をテーブルに持って行く時にもおすすめです。

変形しにくく焦げも取りやすいので、長く使うことができます。

ホーロー製

ホーローは、鉄や銅をベースとした鍋にガラス質の釉薬(ゆうやく)を塗っています。保温性がよく、酸にも強いので作る料理を選びません。

また、かわいくてオシャレなデザインの鍋が多いことも特徴です。一方、ガラス質なので少々重く衝撃に弱いという特徴もあり、ぶつけたり、温かい鍋を急に冷やすと割れてしまうことがあります。

そのほかの素材

アルミ、ステンレス、ホーローのほかにも、鉄鍋や土鍋、銅鍋、セラミックなど素材はいろいろ。また、アルミの表面にフッ素加工を施し焦げ付きにくくしたものや、アルミとステンレスのよい部分を組み合わせた熱伝導率と保温性がよい鍋などもあります。素材によってガス火専用のものとIH対応のものがあるので、選ぶ際には注意しましょう。

どのくらいの大きさを選べばいい?

どのような料理を作るかによっても適したサイズは異なります。ゆでたり煮たり、カレーのような料理の場合、1人分:16cm、2~4人分:20cm、4人以上:24cm以上が目安となります。

ただし、おでんや鍋料理などの場合は2~4人用でも大きな鍋の方が食べやすいので、大・小の2サイズ持っていると便利です。
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kinako

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