ライター : peridot99

和歌山紀南出身ライター

和歌山紀南出身webライター。青い海、緑がいっぱいの自然に囲まれた紀南地方には新鮮な魚介類や野菜など食材も豊富。和歌山の食の魅力をご紹介します。

定番野菜のかき揚げレシピ5選

1. 甘味と旨味の絶妙なバランス♪ 玉ねぎとむきえびのかき揚げ

Photo by macaroni

甘味のある玉ねぎに、プリプリとしたむきえびを組み合わせたかき揚げ。玉ねぎは繊維にそって薄切りにすると、シャキシャキとした食感が活かせます。むきえびに背ワタがある場合は、竹串で取り除いてくださいね。具材に小麦粉をまぶしておくと、衣が絡みやすくなりますよ。

2. ホクホクジャガイモとちりめんじゃこのかき揚げ

ホクホクとしたジャガイモのかき揚げ。ちりめんじゃことツナを合わせて、カルシウムたっぷり!ツナ缶は汁気を切って粗くほぐしましょう。ジャガイモ、ちりめんじゃこ、ツナは、さっくり混ぜ合わせ、衣と絡めるのがポイント。油を切って器に盛りつけたら、最後に粉山椒を振りかけてくださいね。

3. 細切りニンジンと三つ葉のシンプルかき揚げ

ニンジンと三つ葉のシンプルなかき揚げ。ニンジンは皮をむいて3等分にし、スライサーで薄切りにしてから、さらに細切りにします。具材を混ぜ合わせたら、衣に冷水を少しずつ加えて薄めの衣にします。衣を薄くすると、サクサクと歯触りのよいかき揚げに仕上がりますよ。

4. 塩で食べるのがおすすめ!ゴボウのかき揚げ

土ごぼうは水で洗い流して、細切りにしたら、約10分水に浸しておきます。油い具材を落とすと広がってしまいますよね。でも大丈夫!空気を含むように成形するといいですよ。散らばるのを防ぐには衣は固めがですが、それでは食感が重くなります。さらさらとした衣にすると、カリッと仕上がりますよ。

5. 太さで食感が変化!サツマイモのかき揚げ

サツマイモを皮ごと使用。4cmの太さにカットしていますが、太さを変えると食感が変化します。いろいろ試してみてくださいね。サクサクに揚げるには、少しばらついているくらいがベスト!軽く菜箸で押さえると、具材がバラバラになるのを防ぎます。

アレンジ野菜のかき揚げレシピ5選

6. 食感を楽しむ♪ アボカドと鶏もも肉のかき揚げ

Photo by macaroni

アボガドは、熱を加えるとホクホクに。ジューシーな鶏もも肉を組み合わせると、メインのおかずになりますよ。木べらや大きめのスプーンで丸く成形してから、油にそっと落とすのがポイント♪ きれいに揚がりますよ。お好みでレモンや塩をかけてどうぞ。
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