ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

食べられるわさび?「花わさび」とは

すりおろして調味料に使うのが定番のわさびですが、「花わさび」という食材があるのをご存じですか?普段目にするわさびは「わさびの根茎部分」、花わさびや葉わさびは「わさびの葉や花芽」の事を指します。 花わさびは、わさび特有のツンと鼻に抜ける辛味や、シャキシャキの歯ごたえが特徴。おひたしや醤油漬けなど、いろいろな料理にアレンジできます。

花わさびの旬の時期

花わさびは、わさびの芽が花を咲かせる前の2月から3月が旬のため、春の訪れを告げる食材として知られています。葉わさびの旬もほぼ同時期ですが、ハウス栽培のものもあるため、基本的に季節問わず購入することができます。

花わさびの基本の下処理方法

独特の香りが特徴の花わさびや葉わさびですが、下処理を間違うと香りや辛味が飛んでしまいます。まずは基本の下処理方法をマスターして、いろいろな料理にアレンジしてみましょう。

材料

・花わさび(葉わさび)……適量 ・塩……少々

下処理方法

1. 花わさびを流水で洗って、食べやすい大きさにカットします。
2. 全体にいきわたるように塩をまぶして、力を込めてギュッと揉み込みます。
3. アク(緑色の水分)が出るまで5分ほど揉み込み、ぬるめのお湯(80度程度)のお湯にさっとくぐらせて完成です。

下処理のポイント

塩もみしてアクを抜くことで、より花わさびの辛さを引き立てることができます。 熱湯を使うと香りが飛んでしまうので、ぬるめのお湯でサッとくぐらせる程度でOK。下処理が終わったあとは、放置せずすぐに調理に移りましょう。

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