管理栄養士が教える。バナナの栄養成分ってなにがある?

バナナは老若男女問わず親しみのある果物。その手軽さから朝食に取り入れるかたも多いですよね。実はカロリーや糖質以外の栄養素も豊富に含む、栄養価が高い果物なんです!バナナに含まれる成分とその効果、管理栄養士がおすすめする食べかたについてお伝えします。

2019年9月19日 更新

バナナのカロリーと糖質

バナナ100gあたり86kcal、糖質は21.4g含まれます。(※1)

白米のカロリーは100gあたり168kcal、糖質は36.8gなので、白米と比較すると低いですが、実は果物の中でも特に糖質とカロリーが高い食材。(※5,12)手軽にエネルギー補給ができるので朝食にもぴったりですが、食べ過ぎには注意が必要です。

バナナに含まれる成分は?

たんぱく質

バナナ100gあたり1.1gのたんぱく質が含まれます。(※1)
たんぱく質は細胞や筋肉のもとになる栄養素で肉や卵などに多いイメージですが、実は穀類、豆類、野菜、果物など多くの食材に含まれます。

一般的によく食べられている果物と比較してみましょう。
りんご……0.1g
いちご……0.9g
温州みかん……0.5g
(※すべて100gあたりで算出)

バナナは果物の中でも比較的たんぱく質が多いことがわかりますね。(※1,2,3,4)

脂質

バナナ100gあたりに含まれる脂質は0.2g。(※1)
ほとんどの果物は低脂質で、さらに水分による満腹感も得られるため、適度な量であればダイエット中でもおすすめの食材です。(※5)
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ちず

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