2. 天ぷら衣をつくる

Photo by sakura4

ボウルに薄力粉を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜ合わせます。ダマがなくなったらマヨネーズを加え、しっかりかき混ぜます。これで天ぷら衣のできあがりです。

3. 衣をつけて揚げる

Photo by sakura4

ホルモンを天ぷら衣にくぐらせ、180度の油で揚げたら完成です。おすすめのつけダレは酢醤油ですが、抹茶塩や焼き肉のタレでもおいしくいただけそうですね。

作るときのコツ

ホルモンは初めに必ず下ゆでしてくださいね。ゆでたホルモンの水気をしっかり切っておかないと、揚げるとき撥ねて危険です。 今回は薄力粉とマヨネーズで天ぷら衣を作りましたが、もちろん市販の天ぷら粉を使っても大丈夫ですよ。

もっと簡単にする場合は…

生のホルモン自体に味はないので、必然的にタレや塩が必要となるわけですが、最初から味の付いたホルモンを使えば、下ゆでの必要もなく、もっと手軽に「ホルモンの天ぷら」が楽しめます。 焼肉のタレに生ホルモンを漬け込んでから揚げてもおいしくできそうですね。

サクサクからあふれだすぷりぷりに舌鼓!

Photo by sakura4

ホルモンといえば焼き肉や炒め物というイメージが強かったですが、天ぷらにしても絶品であることが分かりましたね。 ぷよぷよの脂身を油で揚げるという、一見暴挙のように思えますが、さっくり上がった衣からあふれだすぷりぷりのホルモンは間違いなく美味です。興味を持たれた方はぜひ試してみてくださいね。
▼知っておきたいホルモンの種類はこちら
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ