定番からレアものまで!牛ホルモンの20種類を解説

一般的な焼肉屋さんでもいろいろな種類がそろうホルモン。専門店に行くと、もっとたくさんの種類があるんのをご存知でしょうか。今回は小腸などの定番ものから、レアものまで20種類をご紹介。ネーミングがおもしろいものが多いので、併せて注目してくださいね。

2019年6月7日 更新

そもそもホルモンとは

タレがかかったいろいろなホルモンの盛り合せ

Photo by Snapmart

ホルモンとは牛や豚、鶏の内臓肉を指し、「もつ」とも言います。焼いていただくことが多いため、ホルモン焼という料理名も定着していますよね。

今回は牛のホルモンに注目!タンやハラミなどに代表される赤物、小腸や大腸などの白物に分けることができます。小腸や大腸などの臓器だけでなく、正肉以外の部分がすべてホルモンと呼ばれることもあり、「放るもん(ほうるもん)」から名前が付けられたという説もあるんです。

定番系ホルモンの種類

1. ハツ

ハツは心臓のことで、ハートやこころとも呼ばれ、赤物に分類されます。常に動いている臓器なだけあって、筋繊維が細かく、コリコリした食感が楽しめます。味わいにクセはなく、あっさりといただけるホルモンのひとつです。たんぱく質やビタミンB1、B2が多く含まれます。

2. レバー

レバーは肝臓で、赤物です。こちらは食べたことがある方も多いはず。鉄分が多く含まれるので、女性におすすめとされるホルモンでもありますよね。焼くと独特のにおいがあるため、好き嫌いは分かれますが、たんぱく質やビタミンA、B2も豊富です。

3. ミノ

網で焼かれるミノ

Photo by Snapmart

牛の4つある胃袋の中でも、いちばん大きく肉厚な第一の胃が、ミノです。味やにおいにクセはなく、しっかりとした弾力のある食感が楽しめるホルモンです。厚みのある部分は「上ミノ」と呼ばれます。
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mau_naka

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