おふくろの味♪「里芋の煮っころがし」のレシピ&おすすめ献立6品

おふくろの味の代表格・煮物。中でも、煮っころがしは子供から大人まで人気者♪旬を迎える里芋の煮っころがしはいかがでしょう!? 皮の処理が面倒に感じている方もコツを憶えれば簡単で、ホクホク食感は旬ならでは♪ つやつや甘辛仕立て、ご飯が進む風味で食欲の秋の始まりを感じてみませんか?

2019年9月13日 更新

里芋の下処理(煮っころがし用)

銀色の深皿に盛られた里芋の煮っころがしと奥に焼き鮭と小鉢・汁椀

Photo by mari.everydayolive

煮っころがしは、ころころとした里芋らしい見た目で仕上げて、日頃の食卓に気軽に取り入れたいメニューのひとつ。煮しめやお節料理のように綺麗な六方切りにする必要はないので、ぬめりの出ない皮むきさえ憶えれば初心者さんにも作りやすいですよ。なんとなく手が出せずにいた方も、ぜひ試してみてくださいね。

材料(4人分)

・里芋……580g(汚れと皮を取り除いて450g前後)

下処理用の塩水

・塩……小さじ1杯
・たっぷりの水

里芋の下処理方法(煮っころがし用)

1. 里芋を洗い落って、しっかりと乾燥させる

水気を取った里芋をザルの上で乾かしている

Photo by mari.everydayolive

たっぷりの水で里芋の土をこするようにして洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭きザルにあげて3〜4時間しっかりと乾燥させます。乾燥させることで皮をむく時にぬめりが出ず扱いやすくなります。

2. 上下の硬い部分を切り落とし、皮をむき塩水にさらす

里芋の上下を切り落としたところ

Photo by mari.everydayolive

ボウルに塩水を用意します。皮がしっかりと乾いたら初めに里芋の上下を切り落とし、全体に皮をむき塩水にさらします。

3. 洗って水気を切る

ステンレスのボウルの中に塩水に入った下処理を終えた里芋

Photo by mari.everydayolive

ぬめりの出た塩水を流し、一度水で洗ってザルに上げ水気を切ります。
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mari.everydayolive

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