オレンジのくし切りをマスター!正しい切り方とアレンジ5選

今回はオレンジを使った基本の切り方をご紹介します。普段食べているフルーツも、ちょっとひと手間加えるだけで、見た目がかわいらしくておしゃれに仕上がるし、食べやすさもアップするんです。フルーツパーラーのような飾り切りアレンジもチェックしてみて。

2019年8月8日 更新

2. ブランマンジェを入れたオレンジバスケット

こちらはブランマンジェを入れてデザートにしているオレンジバスケットです。オレンジを横半分に切り、穴が開かないように底を平らに切って果肉を取り出します。切り口から5mm位の所に包丁で左右から、中心の部分を1センチ程度残して切り込みを入れます。切り目を入れた左右の持ち手になる皮を持ち上げて、リボンで結んだらオレンジバスケットのできあがりです。

3. ワンハンドルタイプのオレンジカップとデコポンポット

こちらはオレンジカップを応用した、ワンハンドルタイプのオレンジバスケットとデコポンを使った「デコポンポット」です。オレンジバスケットはハンドルの部分を残してオレンジをカットし、実をくりぬけばできあがり。デコポンポットはデコポンのヘタの部分をうまく利用すして、かわいらしい器に仕上げています。

4. スライスしたオレンジで作る、簡単オレンジバスケット

オレンジの皮に細工をするのを手間に感じてしまうなら、こちらの方法がおすすめ。縦半分に切ったオレンジを薄くスライスしたら、1枚ずつずらして重ねてカゴのように盛り付けます。色とりどりのフルーツやサラダなどの盛り付けに使うと、オレンジの色が映えて華やかできれいですね。

5. 離乳食や幼児食にもおすすめなオレンジのむき実

離乳食やお子さまのおやつにおすすめなオレンジの切り方です。オレンジを縦半分に切ってくし切りにすると、薄皮が取り除きやすくなるんです。離乳食なら皮も薄皮も取ってむき実にしてから小さく切ります。3歳以降のお子さま向けなら、くし切りにして切り込みを入れれば食べやすくなりますよ。

華やかで食べやすさもアップ!オレンジの切り方

オレンジの切り方をいくつかご紹介しましたが、中でもくし切りにする方法がシンプルで食べやすくなる切り方です。今回はオレンジを使っていますが、レモンやグレープフルーツなどほかの柑橘類でも応用ができます。アレンジした切り方は、ほかのフルーツやデザート、サラダや和え物などを盛り合わせて使うのもおすすめですよ。

毎日の食事からおもてなしまで幅広く活用できますので、ぜひオレンジの切り方をマスターして、食卓を華やかに演出してみてはいかがでしょうか。
2 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

製菓衛生師/Raico

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう