ライター : zuenmei

食べること、アジア旅行が大好きです。料理も大好き❗️ 旅で食べたものを自宅で再現したりします。

レモンサワーとは

主に居酒屋などのメニューにある、レモンサワー。いったいどのように作られているのでしょうか? レモンサワーは焼酎ベースで、それにレモン果汁、ガムシロップ、そして炭酸水を加え、よく撹拌して作ります。 パーフォーマンスグループのEXILEがこのレモンサワーを「公式ドリンク」に指定しているように、なにやら糖質は低そうで、スポーツをする人にも向いているのでしょうか? 近年では、一般的にグルメ志向にあるせいか、原料のひとつであるレモン果汁を従来の瓶詰め果汁(ポッカレモンなど)でなく、生のレモンと搾り器をそのまま提供し、ゲストが客席で自分で絞るというパーフォーマンスが楽しい店も多くなっています。

レモンサワーのカロリーと糖質

レモンサワー1杯のカロリーは果たして高いのでしょうか?低いのでしょうか?ダイエットなどをしていると、気になるところですよね。 ずばり!レモンサワー1杯のカロリーは170kcalくらいとなっています。レモンサワーは甘いですが、これはガムシロップを使っているからです。 したがって必然的にカロリーは高くなってしまいます。

ほかのアルコールと比較しよう!

では、レモンサワーの糖質はほかのアルコールドリンクと比べるとどうなのでしょうか?やはり甘みがあるので、少しは糖質が含まれているようですね。 レモンサワーの原料はまず、焼酎、それに炭酸水、レモン果汁、そしてガムシロップとなります。 焼酎と炭酸水には糖質は含まれていません。レモン果汁には若干、そしていちばん糖質が多いのがやはりガムシロップとなります。 レモンサワー1杯のカロリーは170kcal、糖質は20gほどです。 ほかのアルコールと比べるとどうなのでしょうか? 例えばビールならカロリーは140kcal、ハイボールは160~200kcal、グラスワインは90kcalほど、焼酎だとロック1杯で70kcal程度なので、レモンサワーは糖質は低い代わりに、意外にカロリーはあるということになります。

市販のレモンサワーのカロリーは??

Photo by Snapmart

それでは市販の缶入りなどのレモンサワーのカロリーはどうなのでしょうか? これはメーカーによって若干の違いはありますが、100ml当たりで45~55kcalとなっています。※1※2 カロリーが低いように感じますが、1杯あたり(200~250ml)に換算すると90~140kcalとなり※1、缶入りですと、店などで提供されるものよりも若干カロリーが低い計算になります。 現在はレモンサワーを製造しているメーカーによって、実にさまざまな原料の違いがあります。 例えば「まるごと絞り」などと銘打っているもののように、つぶつぶのレモン果肉が入っている場合などは、カロリーは変わりませんが、食物繊維が多いので、その分糖質も低く抑えられるようです。

レモンサワーはダイエット向き?

それでは結論として、レモンサワーはダイエット向きなのかどうか?という点ではどうなのでしょうか? そもそもお酒自体のカロリーは「エンプティカロリー」といって、体内に貯まることはないのですが、レモンサワーの場合、甘みをつけるためのガムシロップのカロリーが大きいと言えます。 ダイエット中であれば、レモンサワーを飲むときはできれば「生搾り」で、自分で生のレモンを絞るタイプのものを注文しましょう。 生搾りであれば、食物繊維もたっぷりなので、ダイエット中にも歓迎できるアルコールドリンクだと言えます。

意外にカロリーは高いけど糖質低めのレモンサワー

カロリーが低く、糖質も低いイメージのレモンサワー。実はほかのお酒と比べてもカロリーは高めで、そのかわり糖質は低めだということがわかりました。 特に原料の一部であるレモン果汁に生のレモンを使うと、食物繊維もたっぷり含まれていますのでダイエット中にもおすすめできるドリンクだと言うことができます。 しかしいくら糖質が低くて食物繊維も含まれているとは言っても、カロリーは意外に高いため、何杯も飲んでしまうとダイエットに悪影響を与えてしまいますので、ほどほどにするのがおすすめです。
【参考文献】
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS