太刀魚の旬の時期は?釣れる時間帯や食べ方をチェック

太刀魚は長く銀色の魚体が刀のように見えることから名前が付いたといわれます。季節によっては岸から釣ることもでき、身がやわらかく骨から外しやすいのでとても食べやすい魚です。今回は太刀魚をつってみたい!という方に旬や釣れる時間について、さらにおいしいアレンジレシピをご紹介します。

2019年7月8日 更新

太刀魚とは

太刀魚は通年を通して水揚げされる日本ではポピュラーな魚です。銀色で細長く細身な姿が刀に似ていることから、「太刀魚」と呼ばれるという説と、餌を狙って立ち泳ぎする様子から「立魚」とされるなど諸説あります。

販売されている太刀魚は100cm前後のものが多く、最大では150cmほどの大きさになります。過熱をすると中骨がはずしやすく脂がのっているのでトロっとした食感もおいしい食べやすい魚ですよ!ただ、歯が鋭いので、釣りあげたときには取り扱いに注意が必要です。

太刀魚の産地

太刀魚は日本中に生息する魚ですが、水揚げされる地域は本州の中部から九州にかけてが多いです。とくに漁獲量が多いのが、愛媛県や和歌山県、九州では全域で揚げられポピュラーな魚のひとつです。

また、通年を通して水揚げされますが、旬の7月~10月でこの時期には産卵のため浅い海域まであがってくるので岸から狙うこともできるんですよ!

太刀魚が釣れる時間帯

太刀魚は夜行性の魚のため日中は沖の深い場所にいます。岸から釣るなら日の出、日の入りの1時間前後です。

この時間には太刀魚の餌になるプランクトンの活動が盛んでプランクトンを目当てに集まる小魚も水面近くに集まってきます。この小魚を捕食するため集まってくる太刀魚を狙ってください。また、常夜灯のある場所では夜中でも光に集まるプランクトンがいるため夜中であれば常夜灯の真下が狙い目です。

太刀魚のおすすめの食べ方

太刀魚は身がやわらかく剥がしやすいので、塩焼きで食べられることが多いです。塩焼き以外にもソテー、煮付け、唐揚げなどさまざまな料理にすることができますよ!

新鮮なものが手に入る場所では刺身や酢の物にすることも。刺身では銀色の皮をそのままに造るので、見た目にも涼やかで美しいひと品になります。
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misokko1

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