ライター : cestalavie

ヨーグルトを使ったレアチーズケーキの基本レシピ

Photo by cestalavie

チーズケーキによく使われるクリームチーズは、濃厚でおいしい分、カロリーが高く食べるのに罪悪感をもってしまいがちです。 そのクリームチーズの代わりに水切りヨーグルトを使えば、濃厚だけどパクパク食べられるおいしいレアチーズケーキを作ることができます。少ない材料で作れる絶品レアチーズケーキレシピをご紹介します。

材料(15cmケーキ型)

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底をはずせる15cmのケーキ型を使用しています。

作るときのコツ

  1. 牛乳をレンジで温めるときに、耐熱ボウルを使えば、別の容器に移して温めるという手間を省けます。
  2. また、もちろんボウルではなく、鍋に入れて火を使って温めることもできます。鍋で温めるときには、沸騰する直前で火を止め、温めすぎないように気をつけてください。
  3. 基本のレシピでは材料に入れていませんが、レモン汁を大さじ1程度、生地に流し込む前に加えると、よりチーズケーキの風味が増します。ほどよい酸味でさわやかさが加わります。

作り方

1.ヨーグルトの水切り(前日に準備)

ザルで水切りをしているヨーグルト

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ヨーグルトをキッチンペーパーをしいたザルに移し、水切りをします。このまま冷蔵庫でひと晩置いて、しっかりと水切りをします。

2.ビスケットの土台を作る

砕いたビスケットに溶かしバターを入れる

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ビスケットを袋に入れて砕いたら、レンジで溶かしたバターを加えてよくもみ混みます。
ケーキ型にビスケットをしきつめる

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クッキングシートをしいたケーキ型に入れ、スプーンなどで強めに押さえて土台を作ります。生地ができあがるまで冷蔵庫で保存します。

3.ゼラチンをふやかして牛乳、砂糖と混ぜ合わせる

ゼラチンを溶かした牛乳

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ゼラチンに分量外の水(大さじ1)を加え、ふやかしておきます。牛乳をレンジで1分温めたらボウルに移し、砂糖を溶かし入れ、再度レンジで1分温めたら、今度はふやかしておいたゼラチンを加えて完全に混ざり合うまでよくかき混ぜます。

4.生地に水切りヨーグルトを合わせる

水切りヨーグルトを加えた牛乳

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ひと晩水切りしておいたヨーグルトを加えて、すばやくかき混ぜます。ヨーグルトの塊がなくなって、生地がもったりとしたら冷蔵庫で冷やしておいたケーキ型に生地を流し入れます。

5.冷蔵庫で3〜4時間冷やして完成

型に流し入れた生地

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2〜3回上から落とし、気泡を抜いて冷蔵庫で3〜4時間冷やして完成です。
ブルーベリーソースをかけたレアチーズケーキ

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型からはずして皿に盛り付けたら、お好みでジャムやフルーツをのせて完成です。

コーヒードリッパーでもOK

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水切りヨーグルトを作る際に、ザルだと冷蔵庫で場所をとってしまって大変!という方は、コーヒードリッパーを使ってみてください。下にカップやグラスなどをおいておけば、省スペースで済みます。

レアチーズケーキのアレンジレシピ5選

1. ハチミツで作る「甘さ控えめレアチーズケーキ」

砂糖を使わず、ハチミツで甘みづけしたやさしい甘さのレアチーズケーキです。生クリームも使わないので、健康を気にする人におすすめのレシピです。 チーズケーキ自体が控えめな甘さなので、仕上げにお好みでフルーツやジャムをのせていろいろなバリエーションで楽しめます。

2. りんごのフィリング入り「フルーツレアチーズケーキ」

りんごのフィリングをぎっしり詰め込んだ、フルーティーさをプラスしたヨーグルトレアチーズケーキ。断面もキレイなので、おもてなしやプレゼントとしても喜んでもらえます。 お好みでりんごの代わりに、缶詰のフルーツを使うとさらに時短で作れます。

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