まずはおひたしで。ほうれん草のおすすめレシピ

みなさんはほうれん草のお浸し、どのように作っていますか。今回はゆで方やゆで時間などもご紹介した基本のレシピをご紹介していきます。またアレンジレシピではゆでたほうれん草のアレンジにも触れていますよ。ぜひ、ご覧くださいね。

2019年6月7日 更新

ほうれん草のおひたしの基本レシピ

小鉢に盛られたほうれん草のお浸し

Photo by koku_koku

「おひたし」とは、和食の調理法のひとつで、青菜などを加熱し、味のついただし汁などに浸す方法のことをいいます。

最近ではめんつゆや白だしをそのままゆでた青菜にかける方法も広がって、浸す工程が省略されることも多くなりました。そこで、今回は時短で可能なひたす工程を省いた基本のおひたし&アレンジレシピをご紹介します。

材料(4人分)

・ほうれん草……1束
・白だし……大さじ1杯
・かつお節……適量

作り方

1. ほうれん草は、泥汚れなどを洗い流しておきます。鍋にお湯をわかしましょう。

2. 湯がわいたら、塩を入れて根元からほうれん草を入れていきます。5秒カウントしたら葉の部分も鍋に入れてさっとゆでます。合計のゆで時間は1分半ほどが目安です。

3. 冷水にとり、あくを取ります。

4. 器にほうれん草を盛り付けて白だしをかけ、かつお節をかけたら完成です!

作るときのコツ

ほうれん草は根元からゆでていきましょう。葉とのかたさが違うのでゆで時間を調節することでバランスよくゆでることができます。また、冷水にとる工程を省くとえぐみが残ってしまうことがあるので必ずあくぬきをしてくださいね。
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koku_koku

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