いくつ知ってる?スパゲッティとソースの種類

スパゲッティにはいろんな太さがありますよね。普段は好みで選んでいるかと思いますが、実はスパゲッティソースによって相性のいいもの、悪いものが。ソースによって、レシピによってスパゲッティの種類を使いわけると、グンとおいしく仕上がりますよ。今回は太さとソースの種類をまとめて紹介。

2019年6月7日 更新

スパゲッティとは

イタリア料理の代表格「スパゲッティ」とは、パスタのひとつで細長い麺状のものをさしています。デュラム小麦粉、セモリナを使って作られ、太さは大きく4種類にわけられます。

パスタ全体をみればその種類はたくさんありますが、イタリアではこの麺状のスパゲッティがよく食べられているのだとか。日本でもショートパスタなどより、麺状のスパゲッティの方がよく食べていますよね。

スパゲッティの種類

スパゲットーニ

一般的な太さのスパゲットーニ。1.7mmスパゲッティで、モチっとした食感が楽しめます。ソースがよく絡むのでクリーム系など重たいソースのスパゲッティを作るならこちらがおすすめ。具材がゴロっと入ったミートソースなどにも。迷ったらこの太さを選べばOKです。

スパゲッティーニ

ちょっと細めの方が好み、という人におすすめなのがスパゲッティーニです。プリッとした食感と食べやすさが特徴です。そこまで重くないソースが向いていますが、トマトソースなどとの相性もよい種類。太さは1.6mmです。

フェデリーニ

細めのパスタで一般的なのがこちら、フェデリーニ。ソースがあまり絡まないので、軽めのサラッとしたオイル系や冷製パスタを作るときに選ぶといいでしょう。太さは1.4mmです。
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camel6808

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