パスタは保存方法でおいしさ激変!茹でたあとはこうすればOK

簡単に済ませたい時はもちろん、急な来客でもパパッとできて便利なパスタ。そんなパスタですが、どのように保存していますか。今回は、パスタの正しい保存方法や期間を用途別に詳しく紹介します。これを知ることで、いつものパスタがよりおいしくなりますよ!

2018年11月16日 更新

パスタの保存どうしてる?

家から出たくない時、パパッとあるもので簡単に済ませたい時などに重宝するパスタ。比較的長持ちする乾麺はもちろん、モチモチとした食感が人気のパスタなど一言でパスタと言ってもその種類は様々です。

茹でる前の状態のパスタが余ってしまった時、調理前の生パスタが中途半端に残ってしまった時、さらには調理済みのパスタが余ってしまった時など、みなさんはどのように保存していますか。保存が効かないといったイメージがある調理後の麺類ですが、果たして本当にそうなのでしょうか。また、乾麺は?生パスタは?

今回は、パスタの上手な保存方法や、一度保存したパスタの活用方法などについてご紹介します。

乾麺は湿気に弱い

多くの家庭で常備しているであろう、乾燥パスタ。乾燥パスタは湿気に非常に弱いため、保存の際は注意しなければなりません。

乾麺のパスタを保存する際は、密閉できる容器などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。常温保存でキッチンなどに出しっぱなしにしてしまうと、密閉容器といえども目に見えない小さなダニなどが入り込んでしまい、アレルギーなどの原因になることがあります。

完全に密閉できる容器であれば常温保存でも構いませんが、そうでない場合や不安な場合は、密閉容器に入れたまま冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。

また、数日の間に食べ切ってしまうことができるようなら、乾麺のまま保存するのではなく、一度茹でたものを冷凍保存という方法もありますよ。こちらの方法も、短期間であれば食べる際の準備時間を大幅に短縮できるため、おすすめです。

パスタを冷蔵保存するには

一度茹でてしまったパスタは保存できないと思っている方も多いようですが、コツをつかんで保存すれば1日から2日程度はおいしく食べることができます。

茹でたパスタ

茹でた後に冷蔵庫でパスタを保存するのであれば、伸びてしまうことを防ぐため、アルデンテの状態で火から上げておきましょう。しっかりと水切りをしたパスタにオリーブオイルを絡め、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

お皿にパスタを乗せて保存する場合にはラップをぴったりとかけて、空気に触れないようにすることが大切です。表面にオリーブオイルなどオイルの成分を絡めておくことで、水分が逃げ出さずおいしく食べられますよ。

ITEM

ジップロック コンテナー 正方形

内容量:1100ml×2個

¥321〜 ※2018年5月23日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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ちあき

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