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簡単に済ませたい時はもちろん、急な来客でもパパッとできて便利なパスタ。そんなパスタですが、どのように保存していますか。今回は、パスタの正しい保存方法や期間を用途別に詳しく紹介します。これを知ることで、いつものパスタがよりおいしくなりますよ!

パスタの保存どうしてる?

家から出たくない時、パパッとあるもので簡単に済ませたい時などに重宝するパスタ。比較的長持ちする乾麺はもちろん、モチモチとした食感が人気のパスタなど一言でパスタと言ってもその種類は様々です。

茹でる前の状態のパスタが余ってしまった時、調理前の生パスタが中途半端に残ってしまった時、さらには調理済みのパスタが余ってしまった時など、みなさんはどのように保存していますか。保存が効かないといったイメージがある調理後の麺類ですが、果たして本当にそうなのでしょうか。また、乾麺は?生パスタは?

今回は、パスタの上手な保存方法や、一度保存したパスタの活用方法などについてご紹介します。

乾麺は湿気に弱い

多くの家庭で常備しているであろう、乾燥パスタ。乾燥パスタは湿気に非常に弱いため、保存の際は注意しなければなりません。

乾麺のパスタを保存する際は、密閉できる容器などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。常温保存でキッチンなどに出しっぱなしにしてしまうと、密閉容器といえども目に見えない小さなダニなどが入り込んでしまい、アレルギーなどの原因になることがあります。

完全に密閉できる容器であれば常温保存でも構いませんが、そうでない場合や不安な場合は、密閉容器に入れたまま冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。

また、数日の間に食べ切ってしまうことができるようなら、乾麺のまま保存するのではなく、一度茹でたものを冷凍保存という方法もありますよ。こちらの方法も、短期間であれば食べる際の準備時間を大幅に短縮できるため、おすすめです。

パスタを冷蔵保存するには

一度茹でてしまったパスタは保存できないと思っている方も多いようですが、コツをつかんで保存すれば1日から2日程度はおいしく食べることができます。

茹でたパスタ

茹でた後に冷蔵庫でパスタを保存するのであれば、伸びてしまうことを防ぐため、アルデンテの状態で火から上げておきましょう。しっかりと水切りをしたパスタにオリーブオイルを絡め、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

お皿にパスタを乗せて保存する場合にはラップをぴったりとかけて、空気に触れないようにすることが大切です。表面にオリーブオイルなどオイルの成分を絡めておくことで、水分が逃げ出さずおいしく食べられますよ。

ソースに絡めたパスタ

茹でた後、しっかりとソースを絡めてから冷蔵庫で保存することで、おいしさを保つことができます。前述のオイル同様、ソースがパスタの表面に絡みついて水分の蒸発を防いでくれるためです。

ソースを絡めたパスタについても、できるだけ空気に触れないような状態で冷蔵保存をしましょう。

保存期間

茹でたパスタの場合、冷蔵保存であっても保存期間は長くて1日程度です。これを過ぎてしまうと食感が悪くなり、パスタそのものがフニャフニャになってしまいます。ですが、特に食感を気にしない場合には、2日から3日程度は食べることができるでしょう。

冷凍保存するには

冷蔵庫ではなく、冷凍庫で保存をする場合には、冷蔵の保存方法と具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

茹でたパスタ

茹でたパスタを冷凍保存するのであれば、必ずオリーブオイルなどをたっぷりと絡めましょう

オイルを絡めたパスタをできるだけ平らに並べてラップに包みます。その後、金属トレーの上で可能な限り急速冷凍してください。急速冷凍が終了し、パスタがしっかりと固まったらフリーザーバックに入れて空気を抜いた後、そのまま冷凍保存をしましょう。

ソースに絡めたパスタ

ソースに絡めたパスタを冷凍保存する際は、ソースの成分などが偏ってしまうことのないよう、まんべんなくパスタにソースを絡めた後で上記の方法と同じく平らにしてからラップで包み、急速冷凍をします。その後フリーザーバッグに移し替え冷凍保存をしましょう。

どちらの場合であっても、冷凍保存をする場合には解凍する段階でパスタの水分により麺が柔らかくなるので、アルデンテよりも少々硬い状態で冷凍保存することが大切です。表示されている茹で時間より2分から3分程度早くお湯からあげましょう。

保存期間

冷凍保存した場合には1ヶ月ほど食べることができます。1か月を過ぎてしまうと、ソースやパスタの麺そのものが冷凍焼けを起こし、食べられなくなってしまいます。ですが、これはあくまでも目安なので、食べる際は期間内であっても必ず見た目やニオイを確認してくださいね。

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