茹でたパスタはソースを絡めた保存がおすすめ!

一度茹でたパスタは前述の通り、ソースを絡めてから保存するほうがパスタの食感などが損なわれないので、おすすめです。 パスタの味付けにはオイルやバターといった油分を使用することが多いため、このような成分がパスタをコーティングし、水分が逃げてしまうことを防ぎます。また、食べる際も電子レンジでチンすればそのままおいしく食べられるため、調理時間の短縮にもなりおすすめです。

腐っていないか確認するには?

劣化してしまったパスタや火を入れた後に保存していたにもかかわらず、腐ってしまったパスタの見極め方をご紹介します。以下のような症状が見られた場合は、食べるのをやめましょう。 ・茹で上がった状態に比べ、はるかにネバネバとしている ・レモン汁やお酢などを使っていないのに酸っぱい匂いがする、または食べた時に酸っぱい味がする ・パスタに触れると糸を引く ・カビが生える といった状態のパスタは食べることができません。 また乾麺のパスタを保存していた場合、ダニなどが湧いてしまうと、粉っぽくなってしまいます。この他にも購入した時に比べて明らかにパスタの色が濃くなっているという場合は、カビが生えていることが考えられるので使わないようにしましょう。

パスタは賢く保存しておいしさを維持!

これまで、その場で食べなければ処分せざるをえないと思っていたパスタも、コツをつかめば冷蔵や冷凍で長期保存が可能になります。すぐに食べる場合はアルデンテでお湯から引き上げればよいですが、冷蔵または冷凍で保存する場合にはアルデンテよりも硬い状態で保存することをおすすめします。 お弁当や、ちょっとしたおやつにも重宝しますので、小分けにした味付けパスタを上手に保存して、日々の調理を楽にしましょう。
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