パスタレシピの定番「アルデンテ」とは?正しい意味&茹で方は、これ!

パスタの茹で方の定番アルデンテ。最もパスタを美味しく食べられる茹で方とも言われていますが、どれくらい茹で時間が最適なアルデンテなのでしょう?茹で方や茹で時間、時短の仕方やパスタの種類によるやり方など、アルデンテについてガッツリご紹介!

2017年7月3日 更新

パスタといえば「アルデンテ」

パスタの茹で方の定番、アルデンテ。みなさんも、パスタを茹でる際はアルデンテに茹でるのがよいと思っていませんか?

「アルデンテ」とはイタリア語で"al dente"と書きます。(食べ物の)歯ごたえのあるという意味だそうです。日本語では「コシがある」という言葉が近いかもしれません。

しかし、歯ごたえのある茹で加減といっても、実際どれくらいの時間茹でたらアルデンテのパスタになるのでしょう。アルデンテの茹で加減や茹で時間など、アルデンテについてあれこれご紹介します!パスタ作りの参考にしてみてくださいね。

アルデンテとは……

アルデンテとは、イタリア語で食べ物に歯ごたえがあるという意味を表していることを説明しましたが、実際どれくらいの固さがアルデンテだと思いますか……?

歯ごたえが残る固さ

歯ごたえが若干残る程度の固さがアルデンテと言われています。固さや柔らかさの具合をはっきりと表現するのは難しいところ。アルデンテに固さの明確な判断基準はなく、いってみれば茹でた人の感覚に近いといえるのかもしれません。

実はあいまい……

芯がしっかりある状態、あるいは芯がなくなったけども歯ごたえはある……といったようにアルデンテの表現にはいろいろな形容詞が使われます。少し固めで食感がよいと感じる茹で加減がアルデンテ、という、実はあいまいな表現なのですね。
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ちあき

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