賢く長持ち!そうめんの上手な保存方法&ゆで置きのコツ

手軽でおいしい夏の人気食材「そうめん」。おうちにたっぷりストックしておいたはずが、食べきれず余ってしまったなんて経験はありませんか?今回はそうめんの賞味期限や、上手な保存方法、ゆで置きのコツをご紹介します。

2019年4月28日 更新

半生や生タイプの場合

半生や生タイプのそうめんは常温ではなく、必ず冷蔵庫で保存してください。パッケージにある賞味期限は未開封の状態なので、開封後はできるだけ早く食べ切りましょう。

乾麺タイプは湿気を防ぐのがポイントでしたが、半生や生タイプの場合は乾燥するとパサついた食感になってしまいます。乾燥を防ぐために密封袋に入れてから冷蔵庫で保存してください。

ゆでてから保存する方法も!

夏場は火を使うのが面倒なので、すぐに食べられるようにゆで置き保存できるのかが気になりますよね。乾麺タイプは2〜3年保存できますが、冷蔵・冷凍問わず、ゆでると急激に賞味期限が短くなります

来シーズンまで残しておきたいものは乾麺の状態で保存、翌日や翌週の分を作り置きしたい場合はゆで置き保存を取り入れるなどして、うまく使い分けすることが大切です。

冷蔵保存する場合

ゆでたそうめんは冷蔵保存で2〜3日の賞味期限となります。時間が経つとのびる、コシがなくなる、パサつくなどのデメリットがあるので、おいしさを重視するなら当日食べきるのをおすすめします。

どうしても冷蔵保存したい場合は、少し固めにゆでたあとしっかりと水気を切って1食分ずつラップに包み、さらに密封袋か保存容器に入れて保管しましょう。麺同士がくっついてしまうので、軽く水でほぐすと食べやすくなります。

冷凍保存する場合

ゆでたそうめんは冷凍保存で2〜3週間の賞味期限となります。水気を切って粗熱をとったら1食分ずつ分けて、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保管しましょう。

この時、最初はフワッとさせた状態で冷凍→凍ったら空気を抜いて冷凍という2段階で凍らせるのがポイントです。最初から空気を抜くと麺同士が固まって凍ってしまい、ほぐしづらくなってしまいます。
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donguri

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