食べすぎをリセット!厚揚げと白菜の「おかずみそ汁ダイエット」vol.5

みそ汁を食べて減量を目指すおかずみそ汁ダイエット。工藤内科副院長の工藤孝文先生が考案したダイエット法で無理なく継続できるやり方と手軽さで注目を浴びています。第5回は厚揚げと白菜、まいたけを使ったみそ汁をご紹介します。食べ過ぎた日の翌日メニューの1食にすると効果的です。

2019年3月31日 更新

糖質オフのおかずみそ汁ダイエット

飲み会で思わず食べ過ぎてしまった……、そんなときは翌日のメニューに、大豆や豆製品をたっぷり使ったおかずみそ汁を主菜にしてカロリーを調整しましょう!

大豆・豆製品は、植物性の良質なたんぱく質やミネラルも補えます。野菜やきのこもたっぷり追加して食物繊維を追加すれば、栄養バランスも整いますよ。
今回は、ごろっと切った厚揚げとまいたけ、白菜をたっぷり200g使ったみそ汁をご紹介します。糖質を気にしている方にもおすすめのレシピです。
おかずみそ汁ダイエットについての詳細は、下記記事をご覧ください。

2ステップで簡単!厚揚げと白菜、まいたけのみそ汁

材料(2人分)116kcal/1人

・厚揚げ……1/2枚(100g)
・白菜……2枚(200g)
・ピーマン(へたと種をとる)……2個(100g)
・まいたけ……1/2パック(50g)
・だし汁……2カップ
・みそ……大さじ1と1/2杯

下ごしらえ

厚揚げは3センチ角、白菜はざく切り、ピーマンは乱切りにします。
まいたけは、石づきを切り落としてほぐします。

作り方

お鍋にだし汁を沸かして、すべての具材を加え、火が通るまで煮ます。
弱火にしてみそを溶かし入れ、ひと煮立ちしたらできあがり!

おいしく作るコツ

ピーマンの食感を残す場合、ほかの具材と入れるタイミングをずらして、さっと煮る程度にしましょう。シャキッと感が残り、苦味も抑えられます。

ダイエットポイント

厚揚げは表面の弾力により噛む回数が自然と増え、満足感が得やすい食材です。主食抜きの献立にする場合は、厚揚げなどの大豆製品を加えると主菜になります。もちろんお肉や魚介でもOK。

また厚揚げは低糖質なので、糖質オフダイエットをしている方にもおすすめです。

おかずみそ汁でもっと手軽にスリムな体へ

大豆製品ときのこ、野菜もたっぷり含んで、栄養バランスも申し分ないレシピです。

厚揚げは、食べ応えを残すために大きめにカットしてくださいね。これなら主食を用意しなくても大満足のメニューです。

時間がない日のレシピにも使えそうなので、最近お父さんの膨らんだお腹に心配を抱いているなら、翌朝のメニューにしてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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macaroni編集部

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