糖の吸収をブロック!もずくともやしの「おかずみそ汁ダイエット」vol.6

みそ汁を食べて減量を目指すおかずみそ汁ダイエット。工藤内科副院長の工藤孝文先生が考案したダイエット法で無理なく継続できるやり方と手軽さで注目を浴びています。第6回はもずくともやしを使ったみそ汁をご紹介します。脂っこい食事にはこのみそ汁を合わせることで良い効果が期待できますよ!

2019年3月31日 更新

おかずみそ汁ダイエット、継続していますか?

今回は、家計にやさしい節約食材の代表、もやしを1袋(200g)使ったレシピをご紹介します。歯ざわりの良いザーサイを入れることが食感と味のポイント。食欲がないときでもおすすめです。

また、海藻のもずくを入れることで、脂っこい食事でも腸で糖の吸収を緩やかにしてくれるメリットがあります。
前回までの記事は、下記からご覧ください。

もずくともやし、ザーサイのみそ汁

材料(2人分)72kcal/1人

・もずく……100g
・レタス……1/4個(100g)
・ザーサイ……30g
・もやし……1袋(200g)
・だし汁……3カップ
・みそ……大さじ2杯
・小ねぎの小口切り……3本(30g)

下ごしらえ

・レタスはざく切り、または手で食べやすい大きさにちぎります。
・ザーサイは小さめに切ります。

作り方

鍋にだし汁を入れて火にかけたら、ザーサイを加えます。
次にもずくを加えます。
さっと洗ったもやしを加えます。
最後にレタスを入れて、1分ほど煮ます。
火を弱めてみそを溶かし入れ、ひと煮立ちしたら完成です。
器に盛って、小ねぎを散らしていただきましょう。

おいしく作るコツ

もやしとレタスの食感を残すため、食材を入れたら1〜2分以内に仕上げましょう。

ダイエットポイント

海藻は、不足しやすい水溶性食物繊維を補えます。脂っこい主菜に合わせれば、腸で脂や糖質の吸収を防ぐ効果が期待できます。

もずくの使い方が広がる!みそ汁ダイエット

もずくは酸味がきいていますが、みそ汁に入れると出汁とみそのコクで酸味がまろやかになって、食べやすくなります。

また、もやしやレタスなど淡白な食材に、ザーサイのパンチがちょうど良い塩梅です。日差しが暑くなるこれからの季節、食欲がないな、という時でもさらっといただけますよ。

お給料日前のお助けメニューとしてもぜひ、お役立てください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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macaroni編集部

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